モーディとくま

  • 岩崎書店 (2012年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784265850167

感想・レビュー・書評

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  • 【図書館で】“モーディとくま” の関係が、『アーネストおじさん』シリーズの “セレスティーヌとアーネスト” に似ているな、と思った。絵本の中のくまさんってみんな優しいイメージ。

  • 978-4-265-85016-7 47p 2012・5・31 1刷

  • わがままモーディ笑 くまさん、それではモーディはいつまでたっても変わりませんよー笑

  • おしゃまな女の子と
    やさしいくまさんの
    4つの小さなものがたり。。

    ☆じてんしゃのり
    ☆おかえりなさい
    ☆さんじのおちゃかい
    ☆なかなおり
    ☆むかしむかし……

  • 5つのおはなしが入っていて
    作り方もかわいらしくてすてきな1冊だわー!って
    うふうふなりました

  • 女の子のモーディと大きなクマの話が5つ。
    帯には話が4つ、と書いてあるのに…。

    クマがいろいろと身の回りの世話をするけれど、モーディはわがままと言わないまでもしたい放題。
    でも、クマは何も言わない。
    それでも、その関係が微笑ましい。

    友達というより、パートナーという感じ。
    この2人いいなー。

  • おしゃまな女の子モーディと優しいくまさんの5つのお話。

    私は「なかなおり」というお話が好き。
    くまさん同様モーディの踊る姿に思わずクスッ。
    でも二人(モーディとくまさん)はやがて庭に出て
    タンゴを踊り、ルンバやジルバやサルサを踊るんです。
    月の光に照らされて…。
    イカしてるぅ。

    絵もとっても可愛いんです。

  • 急かさずに待ってくれて、
    どんって受けとめてくれて、
    ずっと見ていてくれる、くまさん。
    モーディとのやりとりが微笑ましい。
    イスのエピソードに、きゅん。となりました。

    くまさん、疲れちゃうことはないのかなぁ……。
    などと思ってしまう、哀しいオトナ。

  • わがまま放題のモーディを、叱るでもなく、なだめるわけでもない。ただそっと寄り添うようにそばにいる。
    クマの彼女に対するふんわりとやわらかな優しい眼差しに、父性愛みたいなものを感じて、キュンとした。

    モーディはともかく、クマは案外ダンスがうまいのでは?

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