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Amazon.co.jp ・本 (26ページ) / ISBN・EAN: 9784265852192
作品紹介・あらすじ
コスモとベティが、てっぺんに世界で一番明るい星が輝いているという「ひかりのクリスマスツリー」を探しに夜の森を冒険します。
でも動物たちは「しらない」って。
果たして本当にこのクリスマスツリーは存在するのでしょうか?
感想・レビュー・書評
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可愛いキャラクターたちが、金箔の星や雪を散りばめた空を楽しげに飛ぶ表紙に心が鷲摑まれます。洞窟でひとりぼっちの冬を寂しく過ごしているシロクマのコスモが、友だちのベティに誘われて「ひかりのクリスマスツリー」を探しに出掛け、道々で出会った動物さんたちに尋ねて回りつつ…果たして「ひかりのクリスマスツリー」の在処は? 実は、何と…。クリスマスとは、大好きな人たちと楽しむものなのですから!
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読み終わった後もう一度前のページに戻ると、
絵本伏線が‥。
暗い夜の雪の森が、あたたかい光であふれていて、
しあわせなクリスマスだ♪ -
女の子ベティ、くまのコスモ
本で見た世界一明るい光のクリスマスツリーを探す
うさぎのツリーかざり、リスのクッキー、フクロウのプレゼント、トナカイに乗って空を飛んで探す
本当はコスモを連れ出すために、ベティが考えたお話だった。
(うそじゃなくて、お話という表現が優しい…) -
コスモはふゆがすきではありません。ふゆのよるなんてなおさら、さびしくてこころぼそくなります。そのとき、ともだちのベティがやってきて……。
続編なのに、最初の話が未読だった。でも楽しめます。作中の絵には、2冊の本が見えて、これがなかなか面白いしかけ。はじめはがっかりしながらも、心のなかに光をとりもどしていくコスモがいい。すてきなクリスマスになったね。本が大好きであろうフクロウさんが好きだー。
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