はじめてのおるすばん (母と子の絵本 1)

  • 岩崎書店 (1972年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784265907014

みんなの感想まとめ

一人でお留守番をすることになった3歳のみほちゃんの物語が描かれています。初めてのひとりでの体験にドキドキしながらも、知らない人の訪問や不安を薄暗い色の絵で表現しており、子どもたちもその緊張感を共有しな...

感想・レビュー・書評

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  • 読み始め:2歳、4歳

    3歳のみほちゃんは、初めてひとりでおるすばんをすることに。
    おるすばんの間に「ピンポーン」とチャイムが鳴って、知らない人が訪ねてきます。
    ひとりで待つ不安を、薄暗い色の絵で表現していて、子どもたちもドキドキしながら静かに聞いていました。
    最後にお母さんが帰ってきた時の、みほちゃんの嬉しそなう顔!子どもたちもほっとした様子。
    子どもたちがおるすばんの擬似体験をできるような絵本でした。

  • ドキドキするのがたまらない。娘の大好きだった絵本。

  • 単純に三才のみほちゃんが一人おるすばんをするお話なのですが、一人でほったらかされるとやっぱり心細いんだろうな。初出が1972年とかなり古いのですが、時代背景は変わっても子供は今も昔もそんなには変わらないと思うのです。大人は考え方も生活習慣も変わってると思うし、子供を一人でほっといて何かあったらそれこそ世間がほっとかない世の中なので。子供はこの本読むと自分のことのようにドキドキするんだと思います。

  • 6歳娘にしたら、3歳で一人でお留守番の設定は衝撃だった様。早く帰ってくるねといって出て行きながら、プリン買ってかえるお母さんに寄り道なんてしないで早く帰ってあげなよ、と突っ込んでました。でも面白かったようです。

  • 表紙の絵が、お留守番をしている女の子の不安な気持ちを全て描ききっています。
    お留守番出来る!!と言ったみほちゃん、ママが出て行った途端不安に。
    くまさんを抱きしめたり、スカートの端を握り締めたり、ママのエプロンを頭からかぶったり、
    どのページを見てもみほちゃんの心細さが伝わってくる。
    いつも気にならない時計の音も「ひとり、ひとり、ひとり」と聞こえて来る・・・。
    ママが帰って来た時に見せる明るい表情がいい♪
    その後は超得意にお留守番のご報告。

  • 3歳の女の子が、ママのお使いの間、1人でお留守番をすることに…。
    こんな時にかぎって、郵便屋さんやら集金やらがやたらやってくる笑。
    その怪しさ、不気味さといったら、まるでお化けか妖怪のよう。
    娘は怖かったみたいで、もうやだー!と言っていたけど、なんとか最後ママが帰ってくるところまで読み切りました。
    子どもの目線からみた、たった1人のお留守番の心細さや不安が子どもにも大人にもよく伝わって、自分も一緒にお留守番しているような、入り込める絵本でした。

  • 5歳3ヶ月

  • 3歳10ヶ月

    くもん推薦図書にて。
    自分が子供の頃読んでいたのがすごく懐かしい。
    怖いシーンもあるので、複雑な思い出。好きだったのか嫌いだったのか。。

    子供も怖そうにしていたけど、一回目はお母さんが帰るページでパッと嬉しい顔をしたので笑ってしまった。

    しかし今読むと3歳でお留守番とは、時代ですな。

  • 娘:4歳11か月
    仕方ないですが、絵が少し怖かったようで、あまり好んで読みはしませんでした。

  • 二歳の息子は少し怖いようですが、最後が気になる絵本のようで何度読んでも真剣に聞いています(笑)
    四歳の息子は「ひとりでお留守番は危ないよ!僕は嫌だ!このママひどい!」と怒ってましたが、やはり絵本の中の感情の抑揚は釘付けになるようで、何度も「読んで!」と持ってきます。

  • 図書館本

    お留守番やってみたいお年頃の男子にぴったり
    でも、郵便受けから覗く目とか
    大人でも怖い気が…
     

  • 3歳8ヶ月の娘へ。
    くもん推薦図書2A

  • 図書館本。3歳だからお留守番できるもん、と言ってみたものの、お母さんが帰ってくるまで長く怖い怖い。郵便屋さんと新聞屋さんが訪問してみほちゃんは怖じけながらも「いませーん。」と答えます。

  • 5回くらい読みました。
    おるすばんできる?と聞いたけど
    怖いからできないと。。
    おめめのおばけは怖いな

    こづつみとかポストとかが時代を感じます

  • 初めて我が子がお留守番した時のこと思い出します。1人のお留守番は寂しくて怖いものです。子供の成長を感じます。低学年向け。

  • 1歳7,8か月

    少し古い感じもしたが、おるすばんする様子が分かってよかった。ピンポーンの音、どんどんというドアをたたく音など音が出てくのも気に入ってたみたい。
    新聞受けから目だけぎょろぎょろ出すのも。
    お母さんがかえってきて、ほっとして、おやつのプリンを食べているところ、一緒にプリンを食べる真似をする。

  • お留守番のドキドキ感。お客さんが異様に多い。
    ポストからのぞく眼に相当怖がっていた。

  • 初めてのお留守番って、誰もがきっとこんな感じ。

  • 図書館本。3歳だからお留守番できるもん、と言ってみたものの、お母さんが帰ってくるまで長ーく怖い怖い。郵便屋さんと新聞屋さんが訪問してみほちゃんは怖気ながらも「いませーん。」と答えます。

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