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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784265916061
作品紹介・あらすじ
広一はかぎっ子。算数のテストが35点で大ショック。おまけに学校から帰ってきてかぎがないことに気がつきます。そこに……。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心細い気持ちを抱える子どもたちを励ます、魅力的なキャラクターが登場する物語です。鍵を持った不思議なおばあさんが、さみしい鍵っ子のもとに現れ、温かい心で寄り添います。彼女の特徴的な姿、ピンクの傘や白いブ...
感想・レビュー・書評
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かぎっ子の心細い気持ちを励ます本。ぶらぶらしていたカギが切れてたらおばあさんが来てくれるのかなぁと思っていた。わざとなくしたら母に怒られるけど(わざとなくす話もシリーズの中にあった気がする)、怒られてもいいからおばあさんのお料理食べてみたいなぁと思っていた。母がパートに出たのは高学年からだけど、低学年からかぎっ子していた人たちは、たくさん励まされたのではないかと思う。
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ふしぎなかぎばあさんはいろんな鍵を持っているふしぎなひとです。
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さみしい鍵っ子のところに来てくれるお茶目なかぎばあさん。ピンクの傘、白いブーツ、お団子ヘア。洒落てる。この本自体の佇まいがなんだかお洒落。黒だしね。かぎをたくさんじゃらじゃらさせてるのも不思議に魅力的。優しそうだけどどこかミステリアスなこんなおばあさん、いたらいいねえ。
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お話のなかで、かぎばあさんの作るお料理、おいしそうでしたよね! うろ覚えですが、ポークソテーだったかな…? 当時食べたことなかった...お話のなかで、かぎばあさんの作るお料理、おいしそうでしたよね! うろ覚えですが、ポークソテーだったかな…? 当時食べたことなかったので、どんな味だろう?と想像していました。2021/06/11
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かぎを本当にたくさんもっているのがすごい。まほうつかいみたいだった。お肉がおいしそうだった。ぼくは、かぎをなくしたら本もののおばあちゃんちに行くと思うけど、かぎばあさんが来てくれたらいい。(小2)
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かぎばあさんの足あとがつかないのがふしぎに思ってちょっとこわかった
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小学校の図書室でよく読んだ好きなシリーズ。
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大好きな絵本をお取り寄せしてチビ達と再読!
かぎばあさんのごはん、とても美味しそう。
私が気になっていたご飯は、お肉料理で、衣がついてて、ソース(たれ?)がかかって、レモンをかけるジューシーなやつ。
広一がトロっとしたタレがかかった衣の付いたお肉をフォークでさしている挿絵がとても美味しそうで、頭から離れないんだけど、この本には無かったんだよね。
かぎばあさんの別のシリーズだったのかな?
知ってる人がいたら教えて下さい! -
なんで、ながぐつでゆきをふんだのにあしあとがつかないの?
かぎばあさんがあげたのは、金色だったのに、なんで、赤茶色のかぎに、なってんの? -
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これは!鍵っ子というより、働くお母さんが求めている人だー。!
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読んだことがないのに懐かしい…
かぎばあさんが登場したときの安心感。作ってくれるごはんも美味しそう。
紙芝居も良かった。安易にテレビ(その当時のスマホみたいな位置付けかな)を否定しない内容。他も読みたい。
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かぎを何百ももっているばあさんにたすけられた公一がうんがいいなと、思いました。ぼくもそんなふうにうんがいいと、思います。
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広一が家のかぎをなくしてしまってかわいそうだなと思いました。でも、かぎばあさんが新しい家のかぎをくれてよかったなと思いました。
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息子9歳8ヶ月
息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。
読んだ◯
好反応◯
何度も読む(お気に入り)
「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
その他
鍵っ子に憧れてる息子(笑)
私は懐かしさにテンション上がります。 -
おもしろかった。
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良かった
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かぎばあさんがいっぱいかぎをもってるんだなーとおもった
※図書館で借りた本 -
ふしぎなはなしだった。あしあとがなかったり、テレビめがねほしいな。
著者プロフィール
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