はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13)

著者 :
  • 岩崎書店
4.15
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本棚登録 : 1816
感想 : 134
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  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265916139

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の時に読んだ懐かしい本
    やっぱり面白い。シリーズがあるのは知らなかった。

  • もう古典といっていい、「名作」ですね。
    今回作者のあとがきに共感
    「・・・自分の感じたこと、考えたことはちゃんといえるようにならなくちゃいけない。
    ばかなことをはっきりいえなくちゃいけない。
    人に笑われても、おこられてもいいんだ。・・・」
    あとがきだけでも、子どもに読ませたいです。

  • 小学生の時に読んで以来久しぶりに再読。
    なんだかとても読みたくなって。
    面白かったー!!ああ、そうだ、私は子どもの頃えんぴつの天ぷらがとても美味しそうに思えて、憧れていたのを思い出した。
    しかし食べたお父さん、おなかこわしてるのね(笑)そこは記憶がなかった。
    小2の息子に読んだら、ぶただらけ喜んでた。一緒に読めてよかった。

  • 子供の時読んで面白かった記憶があり、年取った今、読み返してもやっぱりめちゃくちゃ面白い!名作だ。

  • 絵本や図鑑以外で、子どもが初めて一人で読み切った本。2023年9月29日のこと。嬉しすぎて記録をつけるきっかけに。私自身も子どもの頃に読んだなぁ。やっぱりおもしろい。

  • お母さんのくびが伸びるところが面白かったです。

  • 小学生の時に読んだ本を再読。
    和子先生の「日記というのは、人に見せるものじゃないのよ。だから、こんどからは、先生にも見せなくていいわ。」というセリフが、子供心に新鮮で、印象深かった。
    ストーリーはあまり覚えていなかったが、えんぴつの天ぷらをバリバリ食べるのはよく覚えていた。えんぴつは食べたことがないが、なんだか味が想像できるような気がする。かわりに、近々トッポを食べることにしよう。
    煙霧のマークが豚の鼻みたい、というのが面白い。それと、則安君の十円やす、というあだなの由来はなんだろう?和子先生まで、「十円やすさん」と呼んでいた!

    あとがきのメッセージが、とてもよかった。絶対何度も読んでいたのにすっかり忘れていた。再読してよかった。

  • とても面白くて楽しい絵本でした。

    明日の日記をかいたら、本当に明日のことがその日記と同じようになっちゃった...。日記にはどんなことが書かれていたのだろう、題名がはれときどきぶたなのはなんでだろうと思ったら、買ってみて、読んでたしかめて下さい。面白くて本当に出来るの?というぐらいの面白さの時もあって、どきどきして楽しくて面白い絵本でした。

    またいつか物語の内容を忘れた時に読もうと思っています。

  • 明日の日記、書いてみたい。

  • こういうわけわかんない話、大好き。

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著者プロフィール

【矢玉四郎・著】  大分県別府市に生まれる。作家、画家。日本児童出版美術家連盟(童美連)・日本文藝家協会会員。作品に『はれときどきぶた』『はれたまたまこぶた』などの、はれぶたシリーズ。『はれぶたぶんこ』10巻、版画絵本『じろきちおおかみ』(以上岩崎書店)『おべんとうのえんそく』(教育画劇)『おばけうんどうかい』(PHP研究所)『まほうおしっこシーコッコ』(文研出版)保育絵本『ぶらんこぶーちゃん』(ひさかたチャイルド)など多数。仏道修行中。趣味は尺八。

「2014年 『時計がわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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