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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784265916139
みんなの感想まとめ
子ども心をくすぐるユニークな設定と、懐かしさを感じさせるストーリーが魅力の作品です。多くの読者が小学生時代に体験した楽しさを思い出し、今でもその面白さを再発見しています。特に、日記に書いたことが現実に...
感想・レビュー・書評
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この作品はオイラが小学生の頃に読んだのを強烈に覚えている。
なにせ「はれときどきぶた」だよ!
ありえなさが子ども心にも、おもしろ過ぎた。
大人になったら意外と長い作品でびっくりした。
やっぱり絵本を大人になって読むのはいいね! -
息子が小学生低学年時代に読んだシリーズ。
古き良き時代感満載の本。昭和です!
日記に書いたことが本当になる。
この設定も昭和感。。。
小学生時代、毎日日記を書いていた当時の息子は、
「この本みたいだったら毎日面白い日記が書けるのに!」
と言い張った時には、
確かに、、、そうね。と苦笑いでした。笑
日記は毎日だとネタがつきますよね、
子どもは特に。
そんな子ども達に夢ある一冊です。
矢玉さんもたくさんの児童書を残して下さった
すてきな作家さんです。
今の時代の子ども達には、内容的に新鮮な一冊かもしれませんね。
是非読んでみてください。-
「いいね」ありがとうございます。
うわー!
これはオイラ自身が小学生の時に読んだ、読んだ!
懐かしすぎるー!!「いいね」ありがとうございます。
うわー!
これはオイラ自身が小学生の時に読んだ、読んだ!
懐かしすぎるー!!2025/06/08 -
きたごやたろうさん。
コメントありがとうございます。
矢玉さんの作品は、昭和感が強くても、
いまだに子どもたちが笑って読んでいる作品。
素...きたごやたろうさん。
コメントありがとうございます。
矢玉さんの作品は、昭和感が強くても、
いまだに子どもたちが笑って読んでいる作品。
素晴らしいですよね!
いつも本棚参考にさせていただいています。
これからも素敵な本をたくさん共有できますように。2025/06/08 -
nyaさんへ
確かに「昭和感」ハンパないです!
こちらこそよろしくです♩
追伸
たくさんの「いいね」ありがとうございます。nyaさんへ
確かに「昭和感」ハンパないです!
こちらこそよろしくです♩
追伸
たくさんの「いいね」ありがとうございます。2025/06/08
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小学生の時に読んだ懐かしい本
やっぱり面白い。シリーズがあるのは知らなかった。 -
子供の時読んで面白かった記憶があり、年取った今、読み返してもやっぱりめちゃくちゃ面白い!名作だ。
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もう古典といっていい、「名作」ですね。
今回作者のあとがきに共感
「・・・自分の感じたこと、考えたことはちゃんといえるようにならなくちゃいけない。
ばかなことをはっきりいえなくちゃいけない。
人に笑われても、おこられてもいいんだ。・・・」
あとがきだけでも、子どもに読ませたいです。 -
あとがき 筆者より
馬鹿なことばっかり考えてと思った人もいるかもしれない。でも馬鹿なことを考えるのは案外難しいことなんだ。それに、馬鹿なことを100位考えていると、そのうちに1つぐらいは素晴らしいことを考えさせるだろう。
何かを決めるときに、手を挙げて多数決というのをやるだろう。これは便利な方法だけど、ときには良くないこともある。多くの人が間違っていて、1人だけ正しかったと言うこともよくあることだ。だから自分の感じたこと、考えたことをちゃんと言えるようにならなくちゃいけない。馬鹿なことをはっきり言えなくちゃいけないんだ。人に笑われても怒られてもいいんだ。学校では教科書覚えればいいかもしれないが、遊びには教科書は無い。自分で新しい遊び方を作らなきゃ面白くない。それと同じで、大人になったら自分の教科書を自分で作らなきゃいけないんだ。だから今の家からいろんなことを考えることのできる友を作っておくことだ。君も明日の日記を書いてみよう。 -
小学生の時に読んで以来久しぶりに再読。
なんだかとても読みたくなって。
面白かったー!!ああ、そうだ、私は子どもの頃えんぴつの天ぷらがとても美味しそうに思えて、憧れていたのを思い出した。
しかし食べたお父さん、おなかこわしてるのね(笑)そこは記憶がなかった。
小2の息子に読んだら、ぶただらけ喜んでた。一緒に読めてよかった。 -
しゅ人こうが、「あしたのにっき」でぜったい出きないことを書くことにびっくりしたし、なによりそのことがおきるなんて、すごくびっくりしました。
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晴れ時々ぶたは読んだから、ほかのシリーズよみた〜い❣️
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絵本や図鑑以外で、子どもが初めて一人で読み切った本。2023年9月29日のこと。嬉しすぎて記録をつけるきっかけに。私自身も子どもの頃に読んだなぁ。やっぱりおもしろい。
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小学生の時に読んだ本を再読。
和子先生の「日記というのは、人に見せるものじゃないのよ。だから、こんどからは、先生にも見せなくていいわ。」というセリフが、子供心に新鮮で、印象深かった。
ストーリーはあまり覚えていなかったが、えんぴつの天ぷらをバリバリ食べるのはよく覚えていた。えんぴつは食べたことがないが、なんだか味が想像できるような気がする。かわりに、近々トッポを食べることにしよう。
煙霧のマークが豚の鼻みたい、というのが面白い。それと、則安君の十円やす、というあだなの由来はなんだろう?和子先生まで、「十円やすさん」と呼んでいた!
あとがきのメッセージが、とてもよかった。絶対何度も読んでいたのにすっかり忘れていた。再読してよかった。 -
とても面白くて楽しい絵本でした。
明日の日記をかいたら、本当に明日のことがその日記と同じようになっちゃった...。日記にはどんなことが書かれていたのだろう、題名がはれときどきぶたなのはなんでだろうと思ったら、買ってみて、読んでたしかめて下さい。面白くて本当に出来るの?というぐらいの面白さの時もあって、どきどきして楽しくて面白い絵本でした。
またいつか物語の内容を忘れた時に読もうと思っています。 -
日記というのは、人に見せるものじゃないのよ。だから、こんどからは、先生にも見せなくていいわ。そのかわり、ほんとうのことを書きなさい。いいことばかりじゃなくて、しっぱいしたこと、まちがったこと、みんなちゃんと書いておく。字のまちがいなら、消しゴムで消せるけど、その日にあったことは、消しゴムじゃ消せないでしょう。はずかしいなんて思っちゃだめ。ごまかさないで、自分を見つめるということなのね。そのために日記をつけるんです。そうすれば、十円やすなんていわれないで、百円高くらいになれるわよ (p2〜3)
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明日の日記、書いてみたい。
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こういうわけわかんない話、大好き。
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母さんに日記を見られてしまった則安は、めちゃくちゃな“あしたの日記”を書いて、母さんをぎゃふんといわせてやろうとします。
すると、次の日からへんなことが次々と起こり…?
小学校で読んで以来かな?
すごく久しぶりに読みました。
当時も面白くて、とても話題になっていた覚えがあるけれど、発行年を見たら、当時も新刊ではないのですね。小学校の時、課題図書にでもなっていたのかな?
荒唐無稽の物語は、今読むと、なんでなんで?と疑問に思ったりもするけれど(だいぶ夢がなくなっているようです。が、鉛筆を食べてしまったお父さんの胃が心配で…)、物語の収束の仕方と最後のオチは秀逸。
今の子が読んでもきっと面白いと思います。
そして、大人の私には、作者のあとがきがとてもよかったです。
多数決がいつも正しいとは限らない。
『だから、自分の感じこと、考えたことはちゃんといえるようにならなくちゃいけない。(略)だから、いまのうちから、いろんなことを考えることのできる頭をつくっておくことだ。
きみもあしたの日記を書いてみよう。』
と結ぶあとがきは、頭の固くなってしまった大人の私には、物語の面白さそのものを味わう以上に、納得のいく秀逸な結びに思えました。 -
再読
畠山則安(10円やす)くん懐かしい……
鉛筆の天ぷらも……
なんか今読むと、優しい世界だなあ…。
著者プロフィール
矢玉四郎の作品
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いいねとコメントありがとうございました!
私もこの本を小学生の時に読んでいました。
こちらのレビューを見て、再読したい...
いいねとコメントありがとうございました!
私もこの本を小学生の時に読んでいました。
こちらのレビューを見て、再読したいと思いました。
ありがとうございます!
懐かしいよねー。
ぜひご覧になってください♪
懐かしいよねー。
ぜひご覧になってください♪
「いいね」ありがとうございます。
「いいね」ありがとうございます。