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Amazon.co.jp ・本 (44ページ) / ISBN・EAN: 9784265944149
感想・レビュー・書評
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児童室で借りたが、これはもう大人向きと断定してよいだろう。
使われている言葉が小学生ではわかりにくい。内容的には、中学生でも難しく感じるのではないか。
ちょっと大人っぽい本を読みたいヤングアダルトには強く進めたい気はする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何か切ないねー動物は、人間になりたいと思うのかな?武器を使えて強いから⁇
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きつねのめんぼく、偽善者をきわめんとしたとて選んだ道は…とあるきつねの告白を聞くにつれ、こちらの心が揺らいでしまう。なにがほんとうで、なにがみせかけの偽であるのか、どこまで額面通りに受け取っていいのか煙に巻かれたような…安野節の真骨頂かも。余白たっぷりの絵がうつくしい。
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きつねがざんげして偽善者になろうと人間になるはなし
おもしろい -
おとな向きの絵本 といえるでしょうか。
安野 光雅さんの繊細で端正な絵と、静かな語りが
独特の雰囲気をつくりあげているのですが、内容は深くて重い。
偽善、偽悪、嘘、真実…って、何だろうと考えてしまいますが、
理屈ではなく感性で、魅かれつづけている本です。 -
こういうのも、すきだなぁ。
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