三国志 2 (潮漫画文庫)

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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784267014420

感想・レビュー・書評

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  • 十常侍が思うがままの腐敗した悪政。
    がんばれ劉備!と思うも警察署長の身ではままならず、
    志から離れる枠になぜ留まるの?と思っていたら
    さすが関羽様っ♡やっと間違った場所を捨て
    志を新たに!と思ったらものっすごい追手が[iдi]

    涼秋の八月に!と、話は一旦劉備を離れて朝廷へ。

    十常侍、何進将軍、董卓…いい人は出てこないんだろうか…、
    と思ったところに丁原っ。やっと少し良心のある人がっと
    思ったら、呂布ーーーーー[´iωi`]
    天下無双の豪傑!と思ったら、また悪巧み…。

    そして現れる曹操っ!
    と思ったら、これまた…。陳宮がんばってっっ。
    いい人がいても董卓の前に敗れ…。
    唯我独尊、董卓討つべし!!

    悪役ばかりでもうイヤだぁー、関羽様早く戦線に帰ってきてー!

  • 群雄割拠の後漢時代に始まった英雄譚の第2巻。黄巾賊討伐に功績のあった劉備に対する褒章は、田舎の警察署長の職でしたが、賄賂と汚職が蔓延る官職を見限り、新たな闘志を抱いて旅立つ劉備らでした。いまひとり黄巾賊の征伐軍で名を挙げ、天下の乱れを正すため立ち上がった男、曹操孟徳が登場してきます。この人物が三国志の本当の主人公であると言われる所以を、次の巻以降で探りたいと思います。

  • 弟からの借本>十常侍~奸雄立つ まで。
    青年曹操がなかなか見た目は格好いい。けれど割と自分勝手な部分が多い。ラオウにそっくりww早合点して罪もない人(呂伯奢の件)を殺してしまったり、頭がキレるのに悪態を付き、人をかどわかすように平気で嘘をついたり。。人間らしいっちゃらしいんだけどもw何だか許せない。曹操の人柄を信じて逃がしたのに人柄の奥底を見抜けず、後悔した陳宮の気持ちを察する。
    呂布のおつむの足りなさにはやっぱがっかり。武勇には長けても物に釣られ、いとも簡単に裏切り行為。器,仁徳がないのが残念。しかも暴虐将軍,董卓に仕えてしまう始末。
    張飛と呂布戦には胸熱☆!!張飛キターーーーー(≧▽≦)☆!!!!って感じww
    仁徳や才があっても官職がない。戦さで大きな功を立てても相手にされず…なかなか日の目を見ない,不遇な時代を過ごす(=流浪の身が割と続く)玄徳達が何だか不憫。。張飛の憤りや嘆きがとても切ない><。
    袁紹っていう人物もやっぱり天下を獲る器じゃないんだよなぁ。。董卓配下の時は見抜く力があり、なかなかの人物だなぁって思ったんだけど。
    沢山の登場人物が現れるけど、各々のキャラが非常に個性があって魅力的。とっても面白くて飽きないwww

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 呂布って本当に。。。笑

  • 曹操の呂伯奢惨殺事件は、彼の酷薄さよりむしろドジっ子ぶりを印象づけるエピソードのように思うのだが。ま、董卓暗殺も七星剣が光って失敗するし、いろいろ落ち着け、と思う。 呂布は張飛と関羽見てからだと、ひとまず人類レベルですよな。あと陳宮が昔から好きでな。地味なモブレベルの描画だけど。

  • 曹操の人間性が印象的。
    呂布は簡単に裏切るし寝返る。なんて魅力的なんだ。

  • 曹操がすごいイケメン。
    董卓があんま強くなさそう

  • 読了。

    黄巾賊の乱が終わって理不尽な扱いにも耐えていた劉備が関羽と張飛と共に次の行動を起こすところ。

    そこから今度は曹操の巻。
    見た目かっこいいけどやべぇヤツだ(笑)
    すぐ人殺すし。

    でも董卓よりはマシか。
    帝可哀想だったな。
    (170120)

  • 董卓、袁紹、曹操・・・
    三国志を代表する武将たちが次々と登場ッ!

    一度は離れ離れになった劉備たち。
    その再開シーンは見てみたかった。

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著者プロフィール

ロングセラー「三国志」をはじめ、「水滸伝」「項羽と劉邦」「殷周伝説」(いずれも小社刊)をはじめ、著書多数。

「2019年 『カジュアルワイド 三国志 7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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