ブッダ (5) (潮ライブラリー)

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本棚登録 : 28
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784267015151

感想・レビュー・書評

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  • 一生善人で生きるのは無理なんだろうか。。

  • ついに!


    あーたーまーがーいーぼーいーぼー

  • 図書館の本

    内容(「MARC」データベースより)
    自分が生きていくためには、他人が生きていく手伝いもしてやりなさい。それがきっと自分の一生にむくいられてくるはずだ…。

    ブッダが悟りを開いてからの話になりました。
    人間に子供を殺された象、ブッダの説法を聞く鹿。
    どうしてブッダのまわりに動物が多く集まるのか不思議でしたが、どうしてあつまってくるかのエピソードが満載だったような気がします。

  • 『ブッダ』。3000ページにも及ぶ、ブッダの一生を描いた長編。仏教に対する手塚治虫流の解釈が散りばめられ、「苦悩するひとりの弱い人間」としてのブッダが鮮やかに、かつ大胆に描かれています。仏教やブッダに対する思想入門書としても最適でしょう。僕にとっては、本書は人生訓としても成り立っています。

    「いつも次のことを考えなさい。いま自分は何をしているか、自分のしていることは自分にとって大事なことなのか、人にとって大事なことなのか、そして大勢の人にとって大事なことなのか!国じゅうの人にとって大事なことなのか、世界の人にとって大事なことなのか、この自然にとって、あらゆる生きものにとって大事なことなのかよく考えなさい」(第4部でのブッダの台詞)を、僕は特によく思い出します。

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著者プロフィール

手塚治虫(てづか おさむ)
1928年11月3日 - 1989年2月9日
大阪府生まれ、兵庫県宝塚市出身の漫画家、アニメーター、アニメーション監督。その功績から、「漫画の神様」とも評された。1946年デビュー以後、漫画を表現とストーリーでもって魅力的な媒体に仕立てる。『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『どろろ』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など、世に知られる多くの代表作があり、アニメ化・実写化された作品も数知れない。

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