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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784267016264
感想・レビュー・書評
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全6巻
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第33章 待っていた災い
第34章 北京攻略
第35章 曽家の最期
第36章 動乱の大宋国
第37章 無敵梁山泊軍
水滸外伝 行者武松の巻
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第33章 待っていた災い
蘆俊義、北京へ戻るも、捕えられる。番頭・李固は蘆俊義の妻賈子を略奪する。
蔡福、死刑係、蘆家の番頭、李固から死刑を早めるよう持ちかける。
柴進、蔡福を、蘆俊義を無罪とするよう、無罪とせねば北京を焼き払うと脅す。
第34章 北京攻略
梁中書 北京知事。蔡福からお金を受け取るが、同時に梁山泊の脅しをきく。
李成、索超 北京の武官。梁山泊軍を迎え撃つべく出陣
梁山泊軍、宋江、呉学人、李鉄牛、林冲、魯智深、一丈青、轟天雷、呼延灼、花栄ら
北京軍敗北、李成は北京へ戻り篭城を試みるも、梁山泊軍は既に城内におり火をかける。
梁山泊軍、城門を破り城内になだれ込む。魯智深、蘆俊義を助けられる。
李固・賈子は逃げようとするが、李固は番頭・燕青に殺される。
賈子は捕えられ、蘆俊義に自刃するよう迫られるもできず、蘆俊義に殺される。
第35章 曽家の最期
曽家の五虎、宋江らの留守をつき、梁山泊へ。
宋江ら、ただちに曽家討伐へ。
先陣曽塗、梁山泊の近くに陣を張る。梁山泊軍の攻撃を受け敗北。
曽家、父・曽弄、次男〜五男:曽密、曽索、曽魁、曽昇、史文恭出陣
轟天雷、呼延灼、李鉄牛、青面獣楊志、一清道人ら戦う。
蘆俊義、晁蓋を撃った史文恭を撃つ。
宋江が正式な首領となり、蘆俊義が副首領となる。
ここに108人の頭領がそろう。
第36章 動乱の大宋国
河北の田虎、江南の方臘、淮西の王慶
宿大尉、道君皇帝に梁山泊の利用を進言する。皇帝の許可を得、梁山泊へ使いを出す。
梁山泊軍、東京へ向かう。宋江、蘆俊義、呉学人、皇帝に謁見。皇帝、遼国軍を追い散らすよう宋江に依頼。
梁山泊軍、遼国、檀州・薊州・覇州・幽州を攻め落とし、遼国国主のいる燕州を攻める。
国主、宋の四大臣に賄賂を贈ってある。東京から梁山泊軍への使者、攻撃中止・和睦・東京への引上げを命ずる。
第37章 無敵梁山泊軍
四大臣(高きゅう、童貫、楊せん、蔡京)、皇帝に他の敵を梁山泊軍に撃たせるよう進言。
梁山泊軍は東京の城外で待たされ、河北の田虎を撃てと命ぜられる。五ヶ月で平定する。
皇帝、四大臣に全員の地位を戻し過去の罪は水に流すとの約束を確認。
高きゅう、手配済みと皇帝に返答し、ついでに淮西の王慶討伐を進言。
梁山泊軍、淮西の王慶討伐を命ぜられ、激戦の上、数ヶ月で平定。
四大臣、おもしろくない。
高きゅう自ら梁山泊軍の前へ出、宋江と蘆俊義のみ役職を与え、みなに酒を振舞う。同時に江南の方臘討伐を命ずる。
百勝将軍韓滔、天目将軍彭き、錦毛虎燕順、張順、阮小二、解珍・解宝、戦死
一丈青、九紋竜史進、周通、石秀、陳達、楊春、戦死
頭領の3/4が戦死。生き残った頭領は27名のみ。
皇帝、何も賞を与えていなかったことを知る。
宋江、蘆俊義、呉学人、呼延灼ら生き残った頭領に地位と賞与が与えられた。
各自、梁山泊を離れ、任官された地へ旅立つ。おわり
水滸外伝 行者武松の巻
武松、虎を退治し、兵隊頭として召抱えられる。
武大、武松の兄で饅頭売り。ぶ男。藩金蓮という美しすぎる女房を持つ。
西門慶、薬問屋。藩金蓮と不倫の仲。金蓮に武大殺害を持ちかけられる。
武大、ヤクザ者に言い掛かりをつけられ、大怪我をする。
西門慶、金蓮に毒薬を渡し、金蓮は武大にその毒薬を飲ませ、殺害。
武松、ヤクザの溜り場に乗り込み、やっつける。ヤクザから西門慶の名前をきく。
検視役人、武松に武大の骨を見せ、毒殺の可能性を示唆。
武松、私服に着替え、金蓮を殺害。西門慶の屋敷に乗り込み、西門慶を殺害。
武松、梁山泊へ。 -
いちばん最初に伏魔殿から解き放ったやつ、いつ倒すんだろう?と思ってたら、おまえらやったんか~~い!ってびっくりしました。
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2015年3月9日読了。横山光輝水滸伝最終巻。あくどいやり口で蘆俊義を仲間にした梁山泊は、遼国の侵攻・内部の反乱を抑えきれない宋国の朝廷より命を受け、ついに官軍となるが…。水滸伝の物語は面々が官職を得てからも続くようだが、マンガはここで終わり。ハッピーエンドで大団円なのだろうが、なんとも「尻切れトンボ」感が漂うのは何故だろうか?
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梁山泊にあつまる面々は、少し悲しい物語を持ってる。
梁山泊を全然知らなかったので、良い機会になった。 -
北方水滸伝に比べるとあっと云う間のエンディング。
やっぱ、北方さんはすごいわ! -
20080111
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燕青の髭顔にちょっと驚きました。
外伝で武松の話が入っています。
欲を云えば快活林辺りも描いてほしかったです。
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