読んだ本はどこへいったか

  • 潮出版社 (2002年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784267016516

感想・レビュー・書評

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  • 鶴見さんが振り返る、本から生まれるエピソードは読んでて心地良かったし、語り口が柔らかくて読みやすかった!やっぱり読みやすいって個人的に重要なポイントだなぁ・・・!また鶴見さん自身の言葉も、引用する言葉のチョイスも好きだった!

  • カスタネダを読んでいて参照されていた筆者の絡みで借りて見た。分かりやす!全編プラグマティズムの嵐!鶴見俊輔の何者かがようやく分かった。もしかすると最も近くすっと入っていける考えである。老いというフィルターが非常に有効に効いているという意味では”吉本隆明(brutusの特集は何だあれ??)よりも効いている本である。

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著者プロフィール

922−2015年。哲学者。1942年、ハーヴァード大学哲学科卒。46年、丸山眞男らと「思想の科学」を創刊。65年、小田実らとベ平連を結成。2004年、大江健三郎らと「九条の会」呼びかけ人となる。著書に『アメリカ哲学』『限界芸術論』『アメノウズメ伝』などのほか、エッセイ、共著など多数。『鶴見俊輔集』全17巻もある。

「2022年 『期待と回想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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