東京江戸歩き

  • 潮出版社 (2007年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784267017551

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  • 高知に生まれ、今は富岡八幡宮の近く深川在住の山本一力さん「東京江戸歩き」、2007.4発行です。私にとってもお馴染みの地域、深川、千駄木、湯島、神田、浅草、上野、新橋、銀座、赤坂など22の地域の散歩エッセイです。

  • 中2のとき、高知から上京して渋谷区富ヶ谷の新聞専売店に勤めてから40数年の東京暮らし。休みの日に歩き回った東京下町も今や激変。しかしその中にも江戸の風情が残っているのだ。少年時代にあこがれた「東京」。銀座に行けば裕次郎に逢えると思っていた頃の思い出とオーバーラップする。

  • 江戸市井モノについて、特に深川を書かせたら一番の(と、私は思う)山本一力氏の東京歩き紀行です。

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著者プロフィール

1948年高知市生まれ。都立世田谷工業高校卒。旅行代理店、広告制作会社、コピーライター、航空関連の商社勤務等を経て、97年「蒼龍」でオール讀物新人賞を受賞。2002年『あかね空』で直木賞を受賞。江戸の下町人情を得意とし、時代小説界を牽引する人気作家の一人。著書多数。

「2023年 『草笛の音次郎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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