三国志 7 呂布の末路

  • 潮出版社 (2007年9月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (420ページ) / ISBN・EAN: 9784267017674

感想・レビュー・書評

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  • 呂布死す

    やっぱり因果応報。
    丁原を裏切り、董卓を裏切り、そして、部下に裏切られる…

    なんか、ものすごく強かった記憶があった呂布…
    関羽、張飛とのバトルももっと多かった記憶…

    巻末のおまけでは、眞鍋かおり登場。三国志のゲームをやるための予備知識を得る目的で読みはじめ、夢中になったとの事。
    関羽、張飛、甘寧がお気に入りとの事。

    まだまだ先は長い…

    • へぶたんさん
      巻末おまけついてるの、いいですね〜
      巻末おまけついてるの、いいですね〜
      2024/06/04
  • やっと呂布を倒す。裏切りの連続で嫌な奴だったが、しぶとかった。最後は味方の裏切りで倒されたが、そうでなければ何時迄も耐え続ける。かなり優秀な将軍だった。

  • 呂布、死す。

    ラストの「ここに波乱の人生を送った呂布もその生涯を閉じた。
    思えば呂布の人生は時代がそうさせたとはいえ裏切りの人生であった。
    そして最期は家来の裏切りによってその幕を閉じたのである」が印象に残る。

  • 呂布死す。因果応報、裏切るものは裏切られる。曹操は確かに強いが感傷的になってしまうほど犠牲者が多い。城も街も炎上し滅びる。設計技術や当時の文化が消され続ける歴史なのかな~アジアって。

  • 今回は曹操軍が疲弊する話ばかり。南陽、小沛、泰山、そして陳父子の暗躍に、呂布との戦い。なかなか見どころがたくさん。
    359冊目読了。

  • カバーイラスト/杉田英樹
      
    ブックデザイン/鈴木一誌+仁川範子

  • 散々劉備達を振り回し、色々な人を裏切り続けてきた呂布が、最後は家来に謀反を起こされて、最期を迎える。呂布に振り回される人のいい劉備にイライラすることも多かったので、ちょっとしたカタルシスがある。

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著者プロフィール

ロングセラー「三国志」をはじめ、「水滸伝」「項羽と劉邦」「殷周伝説」(いずれも小社刊)をはじめ、著書多数。

「2019年 『カジュアルワイド 三国志 6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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