三国志 22 蜀呉の死闘

  • 潮出版社 (2008年12月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (420ページ) / ISBN・EAN: 9784267017827

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  • サブタイトル
    蜀呉の死闘

    孔明の反対を押し切り、
    関羽の仇を打つことを決めた劉備。
    いざ呉へ。

    遂に敵討ちができると、はりきる張飛。
    しかし、
    いよいよと言う時に…
    酔って寝ている隙に
    部下に裏切られ、死す…

    関羽に続き、張飛まで…

    弔い合戦

    黄忠は、先頭を切って呉へ。
    75歳まで戦い抜き、死す…

    劉備、関羽の敵討ちには成功するものの、呉の若き軍師、陸遜に苦戦。
    75万の兵も散り散りに…


    そして、ついに、劉備玄徳、死す

    若き息子たちを
    孔明に託す

    前半の主要キャラクター達が相次いで死んでいく…

    この後の展開は⁈
    今回はここまで

  • 関羽の仇を討つ為、蜀軍は呉へ向かう。
    が、張飛が内乱により、
    酒に酔った所を暗殺されてしまう。

    暗殺した者は呉に張飛の首を持って降る。

    劉備玄徳はなんとしても呉を落とすと執念を燃やし、
    関羽と張飛の息子達も、親の仇と活躍をする。

    蜀軍は連戦連勝を重ねるが、その中で黄忠将軍が油断により討たれる。
    しかし、関羽と張飛の息子達によって、蜀軍の快進撃は続く。

    呉軍も若手であり、関羽を討つ策を講じた陸遜将軍を総大将にすえ、その策に蜀軍は大敗を期す。

    軍師孔明の策により、呉軍の蜀への侵攻は止まったが、そこを魏が呉を攻めるなら今だと進む。
    が、波に乗っている呉軍は強く、魏軍の侵攻も頓挫する。

    蜀では呉軍に攻め立てられた劉備玄徳が病に伏せ、孔明と息子達、趙雲子龍に言葉を残し、亡くなる。


    ついに劉備玄徳が亡くなる。今までのメインキャラクターが次々と討たれ、病気に附し、若い世代が台頭してくる。

    関羽、張飛、黄忠、劉備、曹操。戦で敗戦する時はいずれも油断した所を責められる事で敗北する。
    そして、トップが亡くなるのは病気によって。
    息子を立派に育てあげる事の重要さも感じる。

    前巻に続き、学ぶ事や気付きの多い一巻だった。

  • 張飛の死、これも老害か?とも思われる感があったけど、その弔いとして出た劉備もとうとう。
    もともと三国志の内容を知らないけど、この先どうなるのか予想がつかない。
    223冊目読了。

  • 張飛、劉備玄徳 死す。

  • 張飛 黄忠 玄徳死す。一時代の終わり。

  • カバーイラスト/杉田英樹
    ブックデザイン/鈴木一誌+仁川範子

  • 劉備死去。
    まだ八巻も残ってるのに、結構早く退場してたんだな。

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著者プロフィール

ロングセラー「三国志」をはじめ、「水滸伝」「項羽と劉邦」「殷周伝説」(いずれも小社刊)をはじめ、著書多数。

「2019年 『カジュアルワイド 三国志 6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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