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Amazon.co.jp ・マンガ (420ページ) / ISBN・EAN: 9784267017827
感想・レビュー・書評
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関羽の仇を討つ為、蜀軍は呉へ向かう。
が、張飛が内乱により、
酒に酔った所を暗殺されてしまう。
暗殺した者は呉に張飛の首を持って降る。
劉備玄徳はなんとしても呉を落とすと執念を燃やし、
関羽と張飛の息子達も、親の仇と活躍をする。
蜀軍は連戦連勝を重ねるが、その中で黄忠将軍が油断により討たれる。
しかし、関羽と張飛の息子達によって、蜀軍の快進撃は続く。
呉軍も若手であり、関羽を討つ策を講じた陸遜将軍を総大将にすえ、その策に蜀軍は大敗を期す。
軍師孔明の策により、呉軍の蜀への侵攻は止まったが、そこを魏が呉を攻めるなら今だと進む。
が、波に乗っている呉軍は強く、魏軍の侵攻も頓挫する。
蜀では呉軍に攻め立てられた劉備玄徳が病に伏せ、孔明と息子達、趙雲子龍に言葉を残し、亡くなる。
ついに劉備玄徳が亡くなる。今までのメインキャラクターが次々と討たれ、病気に附し、若い世代が台頭してくる。
関羽、張飛、黄忠、劉備、曹操。戦で敗戦する時はいずれも油断した所を責められる事で敗北する。
そして、トップが亡くなるのは病気によって。
息子を立派に育てあげる事の重要さも感じる。
前巻に続き、学ぶ事や気付きの多い一巻だった。 -
張飛の死、これも老害か?とも思われる感があったけど、その弔いとして出た劉備もとうとう。
もともと三国志の内容を知らないけど、この先どうなるのか予想がつかない。
223冊目読了。
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張飛、劉備玄徳 死す。
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カバーイラスト/杉田英樹
ブックデザイン/鈴木一誌+仁川範子 -
劉備死去。
まだ八巻も残ってるのに、結構早く退場してたんだな。
著者プロフィール
横山光輝の作品
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