山手線お江戸めぐり

  • 潮出版社 (2010年6月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784267018497

感想・レビュー・書評

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  • 東京シティガイド検定の公式ガイドブックにはない記述が、この本からそのまま出題されている。文字ばかりだが、地理の話をするときに必要な語彙がつまっている。東京出身者しか知らないようなマメ知識がやさしい言葉でほどよくまとまっている。

  • 山手線と総武線を見て回れば、東京一周中もぐるり。そこには江戸の面影が。

  • この本を楽しむには地歴の知識が不足しすぎている。

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著者プロフィール

歴史家。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学(文学博士)。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。おもな著書に『大名格差』『大名廃業』『徳川幕府の資金繰り』『維新直後の日本』『江戸時代はアンダーグラウンド』(彩図社)、『15の街道からよむ日本史』(日経ビジネス人文庫)、『東京・横浜 激動の幕末明治』(有隣新書)、『徳川時代の古都』(潮新書)などがある。

「2024年 『新版 図解 江戸の間取り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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