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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784267018503
感想・レビュー・書評
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単行本を60巻は読んでられないけど、思い出したい時に便利。
各ページ下部のサイドストーリーも面白い詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本書が2010年8月1日に発売されているとおり、
2010年11月7日に開催された
『横山光輝「三国志」検定』の検定公式ガイドブック。
巻末に練習問題付き。
全60巻、トータルで12059ページの大長編の全容が
ダイジェストで簡潔にまとまっているし、
名場面・重要シーンを忠実に再現している。
検定の傾向と対策が万全の内容。
史実や『正史』『三国志演義』や
『吉川三国志』との比較や裏話などが満載の
142本のコラムが読み応えがあって楽しい。
p.188
「横山三国志は騙し絵に似ている。
角度を変えても絵は違って見えたりしないが
読む時を変えれば、人物がずいぶん違って見える」 -
ジャイアンみたいな張飛に親近感を覚え、関羽の落ち着きに嫉妬し、劉備にイラつき、糞ガキ孔明と思いながらも感心し、曹操は羨望の眼差しで見てました。NHKの人形劇も好きだったなぁ~。
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横山光輝三国志全60巻から、物語の概要と選りすぐりのシーンが掲載されている。地図、年表、有名武将の家系図も載っているので、三国志演義の入門書としてもオススメ。三国志関連の漫画は色々あるけれど、小説などを読んでいて想像するのは必ず横山光輝の絵である。派手さは無いけど妙に親しみやすい。ちなみにこの本は、横山光輝三国志検定のテキストでもあるようで巻末に練習問題が掲載されている。
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