日本の漫画への感謝

  • 潮出版社 (2013年11月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (349ページ) / ISBN・EAN: 9784267019616

作品紹介・あらすじ

悲哀を、差別を、闇の恐怖を、復興を、希望を、安らぎを教えてくれた、「日本漫画」に捧げるオマージュ。

感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    貸本屋でマンガに触れ、長きにわたってその変遷を見守ってきた著者。名著『漫画原論』(1994)から19年、独特のマンガ文化論を展開してきた四方田氏による“日本漫画”への感謝とオマージュ。

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    所在記号:726.101||ヨモ
    資料番号:10223008
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著者プロフィール

(よもた・いぬひこ)
1953年生まれ。映画史家、比較文学研究家。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。明治学院大学教授として長らく教鞭を執り、コロンビア大学、ボローニャ大学、テルアヴィヴ大学、中央大学校(ソウル)、清華大学(台湾)などで映画史と日本文化論を講じる。『月島物語』(集英社)で斎藤緑雨文学賞、『映画史への招待』(岩波書店)でサントリー学芸賞、『モロッコ流謫』(筑摩書房)で伊藤整文学賞・講談社エッセイ賞、『ソウルの風景 記憶と変貌』(岩波新書)で日本エッセイスト・クラブ賞、『白土三平論』(作品社)で日本児童文学学会特別賞、『日本のマラーノ文学』『翻訳と雑神』(ともに人文書院)で桑原武夫学芸賞、『ルイス・ブニュエル』(作品社)で芸術選奨文部科学大臣賞、『詩の約束』(作品社)で鮎川信夫賞受賞。主な著書に『パゾリーニ』『零落の賦』(ともに作品社)などがある。

「2025年 『隣接の遁走曲(フーガ)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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