三国志 (1) 桃園の誓い (希望コミックス (16))

著者 :
  • 潮出版社
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本棚登録 : 386
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784267901010

感想・レビュー・書評

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  • 休業読書1
    リベラルアーツと称して。無料公開ありがとう。
    男は女と酒に弱い。敵陣に入り込みすぎない。
    若さと老いは勢いに負けがち。
    読み終わったあと語尾変わりがち。

  • コロナウイルスで臨時休校中の無料中。臨時休校が長すぎて辟易してたので、とてもありがたい。
    分かりやすくて読みやすい^^

  • <副題>
    桃園の誓い

    <目次>
    黄巾族の乱
    芙蓉姫
    張飛
    王者の剣
    乞食部隊

    <主な登場人物>
    劉備玄徳
    馬元義
    張角 黄巾の乱
    張宝(地公将軍)
    張梁(人公将軍)
    芙蓉姫
    張飛翼徳
    関羽雲長
    霊帝

  • 初三国志。三国志は、子供なら漫画で、大人なら小説や、場合によってはビジネス指南として、きっかけはどうであれ、多くの人が読んでいる書。自国の歴史ものに興味がないし苦手だし、ましてや中国なんて、、、と食わず嫌いが、中年になって、いっぱしのビジネスパーソンになって、三国志は組織論だの戦術だのに、多くの学びがあると聞いていて、でも、苦手意識は取っ払えず漫画から読む。漫画の三国志も興味なかった私でも、この横山さんの三国志は、横山さんの名を知らずとも知っていました。漫画三国志の代表格。1巻は主人公の紹介と仲間の出会い。そして勧善懲悪を示唆するようなストーリー。どれだけ原作に忠実化知りませんが、私には良いレベル。これから気長にお世話になります。全60巻、いつ読了するやら。

  • この本には中国の昔の話が書かれています。戦いの作戦の結果がどうなるのか?など、わくわくしながら楽しく読める本です。中国の歴史に興味があれば、読むといいと思います。

  • 吉川英治の原作に沿ってだが(舟など資料は膨大に必要)、荒唐無稽なのは劉備がたかが「ムシロ作り」(冠を着ける身分は自ら手を汚さないはず)で、黄巾族の目を引くほどの物を入手できたこと。さらに馬一頭で人二人が逃げ延びようという無茶。「黄巾族」の起源説明が長々入る。が、それを討つ張飛にしても、すべて「暴力で解決」の原理。まるで『北斗の拳』
    「権力腐敗」の根本原因をトップの倫理的堕落のように描いているが、打倒するために軍事的勢力を作り、それぞれが正統性を争うしかなかった。治水に巨大権力を必要とする地勢、書で命令·報告を伝える漢字文化圏

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  • 2018/09/13:〜60巻

  • 歴史系入門漫画

  • 1992年 読了

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著者プロフィール

ロングセラー「三国志」をはじめ、「水滸伝」「項羽と劉邦」「殷周伝説」(いずれも小社刊)をはじめ、著書多数。

「2019年 『カジュアルワイド 三国志 7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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