三国志 (12) (希望コミックス 49)

  • 潮出版社 (1978年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784267901126

作品紹介・あらすじ

曹操は、都の許昌を狙っている勢力が南陽宛城に集結していることを知り、十五万の兵を率いて遠征した。宛城の張繍は降伏し、曹操は無血入城する。しかし宛城の未亡人に夢中になった曹操は、油断したところを張繍に襲われ、命からがら許昌へ逃げ帰った。傷も癒えた頃、呂布の使者・陳登が袁術と呂布の企みを知らせに曹操のもとを訪れた。

感想・レビュー・書評

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  • <目次>
    南陽遠征
    張繍の謀略
    陳珪父子
    偽帝討伐軍
    苦い勝利

    前半は曹操による南陽討伐。一旦は占領するものの、女にうつつを抜かしている間に張繍の謀略にかかり、敗退。典韋を失う。
    中盤は呂布配下の陳珪・陳登父子。皇帝を名乗る袁術が呂布を攻めるが陳珪の策略により韓暹は呂布に寝返る。
    曹操が檄を飛ばし、偽帝討伐軍が形成される。曹操・劉備・呂布・孫堅は袁術のいる淮南に向かう。淮南は水害に遭う。食糧難ながらも辛うじて勝利。



    <登場人物>
    曹操・典韋(許昌)
    李傕・郭汜(元董卓配下)
    張繍・賈詡・張済の妻・胡車児(南陽)
    呂布・陳珪・陳登(徐州)
    袁術・韓胤(淮南)
    韓暹・楊奉(袁術→呂布へ寝返り)
    劉備・関羽・張飛(予州→小沛)
    孫策(呉)

  • 12巻まで読了。連合軍による袁術の追い落としまで。張飛が失敗に次ぐ失敗を重ねるけれど、どうにも憎めないキャラクターで面白い。

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  • 王侯かわいそう・・・。組織の都合で個人が虐げられるって、やっぱり苦手。曹操やっつけてもらいたくなるけど、同時に曹操って悪役としてはかなり魅力的。

  • 陳珪の謀略恐るべし。曹操がダークなリアリスト。

  • 義理と民のためとはいえ陳の親父が一番の悪党に見えるのですが・・・

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著者プロフィール

ロングセラー「三国志」をはじめ、「水滸伝」「項羽と劉邦」「殷周伝説」(いずれも小社刊)をはじめ、著書多数。

「2019年 『カジュアルワイド 三国志 6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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