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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784267901362
作品紹介・あらすじ
玄徳の蜀平定により、魏・呉・蜀の三国が形成された。一向に荊州を返そうとしない玄徳に腹をたてた孫権は、孔明の兄・諸葛瑾を蜀にさし向けた。だが荊州を守る関羽に要求をかわされる。許都では帝の曹操討伐計画が発覚、皇后を処刑した曹操は、自分の娘を帝に押しつける。勢いにのって曹操は、蜀の扉・漢中攻略にのりだす。
感想・レビュー・書評
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曹操の血も涙もないような采配と相反する、時々垣間見えるちょっと筋の通った人間性とのギャップ。「あ、この人って実はいい人...ステキな...」なんてふっと...。いや!違う!!怖いって!この巻特に!
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カメラに向けての指差しの絵が増えてきて、これが登場すると身が引き締まる思いがする!(笑)しかし曹操ほんと欲しがりで、敵側に活躍した武将がいると「家来にしたいのう」という台詞もう5回ぐらい聞いた気がする(笑)
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曹操が相当悪人ぽく描かれている。張魯を裏切った部下を賄賂で寝返らせたのは曹操だが、後に処刑してしまう。
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豪傑よりも知略で事態を展開させていくところが三国志の魅力だが龐徳戦では特にそれが出ている。
著者プロフィール
横山光輝の作品
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感想 :

あと、毒もられがち笑
あと、毒もられがち笑
そしてカーテンの後ろで、内緒話聞かれがち(笑)
そしてカーテンの後ろで、内緒話聞かれがち(笑)
思い出してきました笑
思い出してきました笑