三国志 (第60巻) (希望コミックス 181)

  • 潮出版社 (1988年10月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (251ページ) / ISBN・EAN: 9784267901607

作品紹介・あらすじ

孔明亡き後、蜀魏を取り巻く状況は混迷していた。孔明という支柱を失った蜀では国力が低下し、内乱状態が続いていた。一方、曹叡の没後、魏の権力争いに巻きこまれた仲達はクーデターを成し遂げ、司馬一族の力を拡大した。そのような中、姜維はただ一人孔明の意志を果たそうと北伐の兵を起こす。三国志の英雄達が繰り広げた壮大なドラマ、ついに完結!

感想・レビュー・書評

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  • 中国史の人気マンガは?
    と質問されたら、多くの人が「キングダム」と最初に答えると思います。
    でも、その「キングダム」が連載される前の中国史の一番人気のマンガは間違いなく、横山光輝さんの「三国志」だと思います。

    図書館で見かけて、5月から読み始めて、ようやく今日読み終わりました。

    後漢から、三国時代の終盤にかけて、圧倒的なスケールで描かれたマンガ。

    魅力的な登場人物、命をかけて己の義に生き、時には裏切り、時には裏切られ、圧倒的に不利でも策を練り大逆転を起こしたり、逆に起こされたり、子どもの頃から何度も読んでいますが、何度読んでも面白い作品です。

  • 全巻友人宅で読了の想い出

  • 終わったー!総評としては、60巻もある割には、なんとなく内容に物足りなさを感じてしまうというか・・・(笑)呉の話が後半カットされてしまったのは残念だし、晋が出来上がっていく過程も見たかった!

  • 豪傑や鬼謀を誇る策士たちの目指した天下は叶えられず晋へと溶けていく…、大河浪漫ここに完結!
    ついでに呉の滅亡には詳述なし!

  • 歴史的超大作完結
    20巻くらいまでが面白かった

  • 横光三国志最終巻。
    ついに蜀が滅亡…。

  • 長かった…でも面白かった。
    前半、劉備が皇帝になるまでの方がドラマチックで面白いけれど、
    後半の諸葛亮の活躍も捨てがたい。
    キャラがとてもよくてなるほど誰が好きだとかという話になるのも
    わかる気がした。

  • 自分たちの世代は N○K人形劇”三国志”→吉川英治”三国志”を読む→PCで光栄版”三国志”にハマる→横山光輝”三国志”を読む・・・
    っていう人が多かったのでは?^^;
    少なくともワタシはそうでした。
    全60巻。”スラムダンク”以前では最も読み返した作品だと自信を持って言えます。
    それだけにこの作品のイメージが基準になり、かの名作北方謙三”三国志”にすら違和感が^^;

  • 60冊そろえるのは大変ですが、大いにそろえる価値がある作品だと思います。私は孔明好きなので、60巻は何度読んでも虚しさを感じます。

  • 三国志のマンガといえば「横山光輝」と言われるほど有名な作品。
    全60巻と大作ですが、大変面白い。原作は吉川英治ですので蜀よりですが、三国志の入門書としてはもってこい。
    でも、友人はキャラの見分けがつかなかったとのこと。人多いからな・・・。

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著者プロフィール

ロングセラー「三国志」をはじめ、「水滸伝」「項羽と劉邦」「殷周伝説」(いずれも小社刊)をはじめ、著書多数。

「2019年 『カジュアルワイド 三国志 6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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