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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784267904370
感想・レビュー・書評
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まさか文王姫昌がこんなにも早く亡くなるとは思わなかった。
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「殷周伝説」7巻。聞仲の改革。周の崇城攻め。文王死す。武王姫発。
聞仲が費仲と尤渾を叩きのめす場面。これ以上ないぐらいスカッとする。いかにも法の守護者です、みたいな文言振りかざしてしゃしゃり出てくるとことか、本当に小物だと思います。あのまま処刑されてしまえばよかったのに。
このまま聞仲が朝廷に止まることができていたら、後の歴史が変わっていたんじゃないだろうか、と思わせるぐらいの活躍。惜しいのは、自分の実力信頼を信じすぎているところでしょうか。自分の提言が実行されることを確認してから遠征に出れば、違った結末を迎えることができたでしょうね。
一方、周では文王から武王へと時代が変わります。
これからが革命ですよ。 -
太公望出陣。
そして武王の時代へ。 -
仙人は、みんな年寄りです。
藤崎封神のイメージがあるので、ちょっと違和感あるかな。
そういえば、スープーとか、出てきませんねぇ。
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