殷周伝説 7 (希望コミックス)

  • 潮出版社 (2003年10月25日発売)
3.47
  • (2)
  • (4)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 74
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784267904370

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • まさか文王姫昌がこんなにも早く亡くなるとは思わなかった。

  • 「殷周伝説」7巻。聞仲の改革。周の崇城攻め。文王死す。武王姫発。

    聞仲が費仲と尤渾を叩きのめす場面。これ以上ないぐらいスカッとする。いかにも法の守護者です、みたいな文言振りかざしてしゃしゃり出てくるとことか、本当に小物だと思います。あのまま処刑されてしまえばよかったのに。
    このまま聞仲が朝廷に止まることができていたら、後の歴史が変わっていたんじゃないだろうか、と思わせるぐらいの活躍。惜しいのは、自分の実力信頼を信じすぎているところでしょうか。自分の提言が実行されることを確認してから遠征に出れば、違った結末を迎えることができたでしょうね。

    一方、周では文王から武王へと時代が変わります。
    これからが革命ですよ。

  • 太公望出陣。
    そして武王の時代へ。

  • ついに北海諸侯の乱を平定し、殷の太師で紂王の父親代わりとも言うべき、聞仲が朝歌に凱旋。聞仲は宮中の荒れた有様を聞くと、すぐさま紂王に現状を問い、治国十策と呼ばれる政治を正道に戻すための十か条を紂王につきつけた。しかし、聞仲は再び東海の反乱を鎮定すべく、黄飛虎に後事を託し、再び朝歌を留守にするのであった…。

    この巻では殷との戦いの前に、殷の忠臣である崇侯虎の崇城を攻める話が描かれますが、最後のほうで姫昌は病死してしまいます。

  • 仙人は、みんな年寄りです。
    藤崎封神のイメージがあるので、ちょっと違和感あるかな。

    そういえば、スープーとか、出てきませんねぇ。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

ロングセラー「三国志」をはじめ、「水滸伝」「項羽と劉邦」「殷周伝説」(いずれも小社刊)をはじめ、著書多数。

「2019年 『カジュアルワイド 三国志 6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

横山光輝の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×