トム・ピーターズのマニフェスト(2) リーダーシップ魂。 (トム・ピーターズのマニフェスト 2)

制作 : 宮本 喜一 
  • ランダムハウス講談社
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本棚登録 : 80
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784270000847

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    狂気と混沌の時代よ、ようこそ!
    リーダーシップ、それは快楽だ!
    身の毛もよだつ恐ろしさだ!
    孤独だ!
    異能だ!
    そして読者の頭にはない究極の新しい任務だ!
    情熱の経営グルが4年を費やして贈る待望のシリーズ第2弾。

    [ 目次 ]
    第1章 破壊時代における真髄を希求する リーダーシップの真髄50
    第2章 ボスの仕事 ヒーロー、デモ、ストーリー
    第3章 新しい上司像 女性が支配者だ!
    第4章 ボスの第一の仕事 25の才能

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 自分の立ち位置がわかる

  • トムピータースのわりには、あまりわくわくしなかった・・・。

  • 自らの成長のために、トレーニングしている時間は1日6分

    自分はどれくらいしているか。ちゃんと目的を意識し、継続してやれているだろうか

  • これまでの4回、私の紹介する本は、本そのものの紹介をしている回は少なかったですね。反省してます。
    どちらかというと、それにまつわる考え方、感じ方が多かったですね。
    で、反省している割には、最終回も、本の内容にはあまり言及しません。

    私の最終回はトム・ピーターズ著『リーダーシップ魂』です。
    この本、実は内容があまりピンときません。
    まず私は、ビジネス書は、日本人の書いたものを選びます。これまで、外人さんの書いたビジネス書で、ピンときた本が少なかったから。
    それにこの本、内容がかなりエキセントリックな書かれ方をしていて、レイアウトはさらにエキセントリックです。
    読んでも?????と、頭の上に、クエッションマークが五つくらい浮かびます。
    でも時折手にとって読みます。そのたびに?????なのですが…
    それに、ビジネス書は手元残さないと決めているのに、これは残している。
    実は、この本、4年ほど前に、小俣さん『読んでみろ』と渡されたものでした。丁度、私が、第3事業部を任されたときでした(第3事業部といっても6人のチームでしたが)。
    渡されて、すぐに読んだのですがそのときも??????でした。
    で、返そうとすると、『お前がもっとけ』といわれました。
    実は数ヶ月前に転勤で会社の荷物を整理したときにも、返そうとしたのですがそのときも『お前が持っとけ』といわれました。
    内容は、リーダーシップに関することがパワフルに書かれています。でも、その内容にはなじめないし、違うんじゃないかと思うところもあるし、???のところもあるし…はっきり言ってナンジャコリャです。
    それでも、持っています。時折目を通します。小俣さんから見て、『お前にはこのパワーがたりないのだー』といわれているような気がします。でもそれは深読みのし過ぎかも知れません。何せ小俣さんですから。
    いつか、私が、返却して、素直に受け取ってくれる日はやってくるのでしょうか?こうご期待。
    宝物の一冊です。

  • ■書名

    書名:トム・ピーターズのマニフェスト(2)
        リーダーシップ魂。
    著者:トム・ピーターズ

    ■概要

    リーダーとしての心得をまとめた本。

    ■感想

    リーダーとしての心得をこれでもかと記載しています。
    書いてあることに、恐らく間違いは無いでしょうが、全
    部を持てる人はいないというのが現状だと思います。記
    載されている中から、自分が1番大事と思うものを1つ選
    び、そこから、徐々に、出来ることを実施していくのが
    いいと思いました。

    リーダーとして、道に迷ったときの名言集としては素晴
    らしいものだと思います。

    時々目を通すことで、リーダーで無くても、自分を見つ
    めなおす機会になるいい本だと思いました。

    また、女性が読んだ場合には、自分に自身を持てる本か
    もしれません。

    難点として、少し、日本語が大げさで文法を無視してい
    ます。ですから、拒否反応を示す方もいるかもしれませ
    んので、予めご了承下さい。

    ■共感できた点

    ・もし、部下に新たな地図の作成(既存の地図の塗り替
     え)をさせる度胸がないなら、金輪際リーダーにとど
     まるべきではない。

    ・マッキンザー時代に知り合ったぴかいちのコンサルタ
     ントには秘密があった。それはいつも臆さず問いかけ
     る「なぜ?」だ。

    ・「なぜ?」こそ問題の確信に迫るカギではないか。

    ・非難合戦はリーダーの信頼性をあっという間に崩壊さ
     せる。

    ・リーダーを動かしているのは、"愛"だ。全てを思う
     "愛"だ。

    ■この本を読んで思い出した点

    特になし。

    ■新たな発見があった点

    ・失敗を許容できるのは、自分に自身があるときだ。

    ・ヒーロー(クールな部下)、デモ(クールなアイデア)、
     その結果はストーリー(クールな投資)だ。ただし、こ
     れはたまにしかあたらない。その"たまに"が、世界を
     かえるのだ。

    ・明日は女性の手の中にある。今リーダーに求められて
     いる能力を天性として持っているのは女性だ。

  • 8/7
    リーダーはあらゆる立場の人を巻き込んだ
    密度の濃いネットワークを構築する。
    政治=人の力を借りてものごとを成し遂げる。ストーリーは有効に働く。

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