三国志 英雄ここにあり (4)

  • ランダムハウス講談社 (2008年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784270004241

作品紹介・あらすじ

我に神算鬼謀の軍師があれば!-劉備玄徳はついに、宿年の願いを叶える秋をむかえた。劉備は孔明を、三顧の礼で迎える。舞台はいよいよレッドクリフ(赤壁)に向かって回りだした-。

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ諸葛孔明が三顧の礼で劉備軍に仕える。その際に妻が自害するところが何とも悲しい。

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著者プロフィール

1917年-1978年.岡山県生れ。慶應義塾大学支那文学科卒業。在学中より「三田文学」に現代ものの短編を発表。戦後、「書評」の編集長を経て、創作に専念。1951年、『イエスの裔』で第26回直木賞を受賞。以後、時代小説を中心に創作し1956年より「週刊新潮」連載開始の『眠狂四郎無頼控』は、剣豪小説の一大ブームを起こす。1969年に『三国志英雄ここにあり』で第4回吉川英治文学賞を受賞主な作品に『赤い影法師』『御家人斬九郎』『剣は知っていた』『決闘者 宮本武蔵』『チャンスは三度ある』など多数。

「2022年 『第8監房』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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