金色の砂塵の向こうに (RHブックス・プラス)

  • 武田ランダムハウスジャパン
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本棚登録 : 23
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784270100929

作品紹介・あらすじ

家族とともにルイジアナからアリゾナへ移住したトリルビー。荒々しい大地にも、粗野な西部の男たちにも、なかなか馴染めずにいた。特に隣人の牧場主ソーン・ヴァンスの仕打ちには我慢ならなかった。彼女を"都会育ちの何もできないお嬢さん"と馬鹿にし、ろくに口もきいてくれないのだ。しかし、そんな彼とのやりとりや、厳しい土地での生活が、しだいに彼女を強くたくましく成長させていく…。D・パーマー渾身のヒストリカル。

感想・レビュー・書評

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  • ヒロインをガツガツ追っていたヒーローが、結婚した途端やけに自己評価の低い臆病者に成り下がったのが不満。ネイティヴアメリカンのナキは一貫して男前だった。DV被害妻とやもめ医者の物語はなくていい気がした。

  • 物語のメインは東部の上流の暮しから西部の荒れた牧場へ引っ越してきたヒロインと隣人の牧場主のヒーローの話、で・す・が!そんなもんはどーでもいいくらいサイドストーリーの恋物語にハマりました♪アパッチ族のナキと白人女性シシーはお互いに惹かれあうものの人種偏見の強い風潮のせいで苦悩するお話。お願いだから幸せになって~!とメインストーリーそっちのけでハラハラさせられました。アパッチの誇りを持ちつつ愛する彼女のために行動を起こすナキも人種や偏見に惑わされずに素直に彼に惹かれていくシシーも今までで最高のH/Hでした!

  • ちょっと難しく頭に中々入らなかった。
    ラストの二人の誤解がとけ、互いに愛を伝え合ってるシーンが一番好みで良かった!

    (再読)
    前より読めた(笑)
    やっぱり前同様、ラストのシーンが最高!

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    家族とともにルイジアナからアリゾナへ移住したトリルビー。荒々しい大地にも、粗野な西部の男たちにも、なかなか馴染めずにいた。特に隣人の牧場主ソーン・ヴァンスの仕打ちには我慢ならなかった。彼女を“都会育ちの何もできないお嬢さん”と馬鹿にし、ろくに口もきいてくれないのだ。しかし、そんな彼とのやりとりや、厳しい土地での生活が、しだいに彼女を強くたくましく成長させていく…。D・パーマー渾身のヒストリカル。

    ソーンの男気がすてき!どうもこの時代の男の人に惹かれるんです。
    口はうまくないし、ぶっきらぼうだし、でもね、絶対的に信頼できるしやさしいのがこの時代の男の人かしらと思います。
    東部育ちの女性と、西部の男。
    白人女性とインディアンの男性。
    文化の差が愛の障害にならない物語でした。

    Trilby by Diana Palmer

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