若さま侍捕物手帖 (二) (ランダムハウス講談社時代小説文庫)
- ランダムハウス講談社 (2009年2月10日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784270102756
みんなの感想まとめ
多様な短編と中編からなる本作は、勧善懲悪のストーリーを通じて、若さまの魅力的なキャラクターと彼を取り巻く奇妙な事件を描いています。特に「袈裟御前」の意外な展開が印象的で、読者を引き込む要素が満載です。...
感想・レビュー・書評
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短編8作+中編1作が収められている。中編の「まぼろし力弥」も良いが、思いがけない展開となる「袈裟御前」がこの巻のイチオシ。基本的には勧善懲悪で終わるシリーズなので、安心して若さまの活躍が楽しめる。
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若さまは本当に素敵。ただし、超強力な飲んだくれ。
しかもぐーたら。だけれどもひらめいたときの行動力と
勘はすばらしいに付きます。
小吉は今日もどうにもならない
さじを投げてしまった事件を引っさげて
若さまのもとへ。
その奇怪な事件の裏には…
結構色系のものもありますが
悲しい事件もあったりします。 -
2009.09.07
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