白い月の罠 (ランダムハウス講談社文庫)

  • 武田ランダムハウスジャパン
3.29
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本棚登録 : 21
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784270103296

作品紹介・あらすじ

メリーランドの森の奥で、ローガンは死を覚悟していた。誰かが仕掛けた罠にかかってしまったのだ。「人狼」である彼は狼の姿になり、森を心ゆくまで駆け回っていたところだった。普通の罠ではなかった。目に見えない、特殊な力で作られた罠。ローガンの意識にまでその歯を食い込ませ、彼は人の姿に戻ることもできなかった。そのとき、薄れゆく意識の中で、彼は一匹の優美な白い狼を見た。その狼は美しい裸の女に姿を変え…。

感想・レビュー・書評

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  • よくまあ、こんなにいろいろと物語が浮かぶこと!
    ファンが多いのもうなずけるわ。
    前作の話が少し出てきます。先にこちらを読んだけど、そのあたりは全く問題なし。前作を読んでなくてもついていける。
    今回のヒーロー。
    初体験がレイプだったせいで恐怖感を持ってる女性を目覚めさせてくとか、わたしとしては「ありえねえよ」と引いてしまうボーダーギリギリのところ。
    読んでるときはあんまり思わなかったけどね。

    日本製ロマンスもいろいろと読んでみたいとは思ってるんだけど、完成度の高いこういう小説を読むと、それって危険な賭けかも、とか思ったりしてます。

  • 〈ムーンシリーズ 6〉ヒーローはマーシャル家ローガン。ヒロインは前作出てきた異世界の者だ。彼らには共通点(変身)が多いから今までのヒロインより互いを理解できるような気がする。前作は違和感が残る内容だったが これで少し謎の部分が解決できたかも。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    メリーランドの森の奥で、ローガンは死を覚悟していた。誰かが仕掛けた罠にかかってしまったのだ。「人狼」である彼は狼の姿になり、森を心ゆくまで駆け回っていたところだった。普通の罠ではなかった。目に見えない、特殊な力で作られた罠。ローガンの意識にまでその歯を食い込ませ、彼は人の姿に戻ることもできなかった。そのとき、薄れゆく意識の中で、彼は一匹の優美な白い狼を見た。その狼は美しい裸の女に姿を変え…。

    ああ、だめよだめ!
    パラノーマル度が進みすぎるとおなかいっぱいになっちゃうなりよ(涙)
    この辺でどうにかして!
    ローガンって好きなタイプだっただけにむーん。。。。

    New Moon by Rebecca York

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