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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784272211012
感想・レビュー・書評
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貧困、差別、それは見えたり見えなかったり。
でも必ず争いや諍いになり戦になる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アフガニスタンなどで武装解除にかかわってきた伊勢崎氏が、ご自身の研究室で学ぶガルフールやボスニアなどの学生と対談。
戦争や紛争の地で育った人の目線で語られた言葉は新鮮に感じられた。 -
世界の様々な地域から東京に集まった留学生の語る、世界の紛争の現場。伊勢崎先生のわかりやすい解説と、平和への願いと志をもつ世界の留学生の行動力に刺激を受ける一冊。
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自分の中で低迷していた国際関係への興味がまた湧いてきた。
1つ1つの国の話、すべて概要を理解する程度のことしか載っていないけれど、もっと知りたいと思うような内容
とくに人道支援に携わるノルウェーの方の話はさらに違う本で詳しく知りたいと思った。
今まで支援を受ける側の人からの視点しか見ていなかったけど、支援する側からの視点にも興味が出た。 -
「まず「平和」自体が、独りよがりな言葉でしょう。たとえば、パレスチナの人々にとっての平和と、イスラエル人にとってのそれは、同じものなのでしょうか?「平和とは戦いが止むことだ」という考え方があるかもしれません。だとしたら、「平和」とは、レジスタンス、貧しい民衆が強大な権力に立ち向かう抵抗運動をも否定するのでしょうか?さらに、「平和」は、「革命」も否定するのでしょうか?」
凄い!!!!!
世界は広い!!!!!!
伊勢崎さんの文章は今までも数度読んでいますけれど、今回はますますシンプルにまとまっている。
分かりやすかった。
特に上記引用部は目から鱗と言うか、その通り、と深く納得してしまったのだ。
「平和」が独りよがりということ。
忘れたら行けないなぁ、と思う。
結局その「平和」は自分自身の主観でしかないのだ。
まずは相手を理解していくこと。
その上で「平和」が成り立っていくのかなぁ、なんて思ったりもした。
難しいよなぁ・・、ホントに。
今回は、そんな伊勢崎ゼミの数人の留学生たちの対話。
全く知らない世界のこと。
まずは、知りたい、知りたい。
その思いを忘れずに。
【6/7読了・初読・市立図書館】 -
紛争解決をされてる方が著者です。薄めの本でわかりやすく書いてあるのに、内容があつくさらっとは読めなかった。
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