ノンエリート青年の社会空間 働くこと、生きること、「大人になる」ということ
- 大月書店 (2009年9月24日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784272350308
感想・レビュー・書評
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いわゆるキラキラバリキャリで目指せ年収1000万以上、成長成長!みたいな世界ではなく、高卒、中卒でそこら辺の仕事に適当についたり、辞めたり、また仕事したりという生活をしていく青年達の姿を学術調査の形で描きだす。論文集なのでお堅い文章。
地元に残るマイルドヤンキー達のリアルというか。仕事簡単に辞めすぎやろとか思うけど、キャリアアップが簡単にない世界観に生きる人達はこんなものなのかも知れない。
フツーの会社員として社会人を送ってきた自分には知らない世界観を知れた感じ。能力主義が跋扈する資本主義社会において、こういう若者達はどう生き残っていくべきなのか?まぁそういう言い方をする事が「上から目線」だし、本人達も「そんな奴らの世界と俺らは関係ない」と思いながら別の世界観を生きているのだろうけども...詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 367.68//N38
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ノンエリート青年をキーワードに、青年・労働問題研究会のメンバーによってまとめられた論文集。
社会を支える青年層が働きがいをもてる環境づくりが必要だと思う。
著者プロフィール
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