ことばの不自由な子どもたち (子どものためのバリアフリーブック―障害を知る本)

著者 :
制作 : 中川信子 
  • 大月書店
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本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784272402847

感想・レビュー・書評

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  • 小学生でも読める内容と思う。が、教師に対して面従腹背となりがちな、良く言えば自我が発達する中学生以降の人達に読んでもらいたい。一見、奇異、不可思議な行動は脳内、あるいは他の器官の機質的障害に依拠するのを、本人の意思によるものでないことを知って欲しいからだ。

  • 請求記号: 369 イ
    資料番号:020057873

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著者プロフィール

1940年生。名古屋大学文学部哲学科卒。
主な著書・小説『紀子の場合』『冬草の萌え』『風に匂う野』『早春の家』(大月書店) 『地熱』『星の降る谷間』(新日本出版社)など。
『地熱』で多喜二・百合子賞。日本文芸家協会会員。日本民主主義文学会会員。
1999年より2012年まで、月刊誌『民主文学』編集長、民主主義文学会会長などを務める

「2019年 『わたしの鵞鳥・墳墓』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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