どうしてそんなにかなしいの? 親がうつ病になったとき (心をケアする絵本 1)
- 大月書店 (2007年10月19日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784272406111
感想・レビュー・書評
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親のうつ病がテーマの本で最初に日本に上陸した本だと思います。
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「心をケアする絵本」(全5 巻)の第1 巻。うつの親の様子,カウンセル,投薬,入院を説明。実際に絵本の中に親の絵を描いたり,リストを作ったりしながら,「混乱したきもち」を表現することの大切さを伝える。自分で読む本。小学生向け。巻末に解説あり。(鷹野)
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いい本なんだと思う。
あなたのせいじゃないとか、あなたがなにをしてもしなくても病状は変わらないとか、そういう説明もすごくいいと思う。
でもこれ、このまま日本で通用するもんなのかな。
日本はこの本の次元に追いついていない気がする。
「相談しましょう?」誰に?
受け止められる人がどこにいるの?
理解のある大人がどれだけいるの?
カウンセラーとエセカウンセラーが混在する中でうっかり辛いことを打ち明けちゃったら、外れたときの打撃が大きい。
そういうのが心配。
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