絵本 子どもたちの日本史 戦争と子どものくらし (4)

  • 大月書店 (2012年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784272408542

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  • むかしの子どもたちの暮らしや遊びが紹介されています。
    4巻は第二次世界大戦が起こったころの昭和時代。
    請求記号:384 エ
    資料番号:020238549

  • 大阪の少年(小6)の目を通して、1920年代の暮らしの様子を描いている。関東大震災にはじまり、学校で学んでいること、家庭での様子、読書や祭りやレジャー、・・・絵本なのでわかりやすい。また、少年の語りも、現代っ子とは違う、きちんとした言葉でかかれていて良い。
    解説や資料も載っているが、これで調べ学習というには、ちょっと物足りない。だた、当時の空気は伝わってくる。

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著者プロフィール

野上 暁 のがみ・あきら  
日本ペンクラブ副会長・評論家
本名・上野明雄。1943 年、東京に生まれ疎開先の長野県飯山市で少年時代を過ごす。中央大学を卒業後、小学館に勤務し『小学一年生』編集長、児童図書、一般書籍担当部長を経て、取締役、小学館クリエイティブ代表取締役社長、白百合女子大学児童文化学科、東京成徳大学子ども学部非常勤講師、東京純心大学こども学科客員教授などを歴任。主著に『おもちゃと遊び』(現代書館)、『〝子ども〟というリアル』『日本児童文学の現代へ』(パロル舎)、『子ども学 その源流へ』『子ども文化の現代史』(大月書店)、『越境する児童文学』(長崎出版)、『小学館の学年誌と児童書』(論創社)など。編著『子どもの本ハンドブック』(三省堂)、『いま子どもに読ませたい本』(七つ森書館)、共作絵本に『考える絵本 子ども・大人』(大月書店)、創作に、うえのあき
お名による『ぼくらのジャングルクルーズ』(理論社)、絵本に『あいうえおばけのおまつりだ』(ロクリン社)など。

「2025年 『『小学一年生』100年の現代史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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