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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784272410804
感想・レビュー・書評
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上司がくれた本。
子育てのバイブルにしたい!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コツコツ気長に見守るのが大切。読書は大事。ことばやしつけ、遊びも大事。ほとんど共感できたが、テレビと砂糖のことについては主観多いなぁとあまり理解できなかった。
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たくさん参考になりました。
内容メモは、全部挙げたいことだらけですが、キリがないので、抜粋します。
特に、聴写と視写は良いと思いました。
生きる力としての三つの基礎的能力
1、基礎的に体力・運動力
体が弱くては、生きる力も弱くなり、気力も乏しくなる
2、感応表現能力
人の言うことが分かり、共に喜んだり悲しんだりできる力、他人に自分の思いを伝え、考えていることを的確に知らせる力
3、基礎学力
読み書き計算を基礎とした能力
認識発達の上で、なくてはならない能力
学校で新しく習う教材において、事前になんらかの予備知識や経験がある子は、のみこみが早く、容易に忘れることはない
予備知識や経験は、生活空間で見たり聞いたり触れたり出来るものが素材となっているため、生活習慣がきちんとし、子どもと一緒に地図や本、ニュースを見て楽しんでいる家庭は、予備知識と経験をたやすく得ることが出来る
ゆえに、子どもののみこみが早い傾向にある
読書は頭の中にイメージを描く能力がぐんぐん発達する
見える学力の土台である見えない学力をふくらませていく決定的なかぎは、読者を好むようにしむけるかどうかにかかっている
しかし読むだけでは、高学年からは伸びない
書くこともさせると、習ったことを確実に学力として定着させる
書くことは、教科書を原稿用紙に写すだけでよい
まずは聴写、慣れてきたら視写をさせることで、集中力と持久力がつく
適度に家の手伝いをさせると、計画性、忍耐性、集中力、機敏性が身につく
算数の出来ない子というのは、計算力の劣っている子
計算は数のしくみや感覚が育つ
計算が出来るようになると、自信と意欲を持てるようになる
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実践的ですぐに試したいような内容が多い。かつ、手遅れではない的に背中を押してくれる点が好印象。テレビと砂糖については(別にそこどちらも推す気は無いけど)極端に叩きすぎな気がする。
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勉強の基礎は言語能力と計算力。そのベースとなるのは生活体験や習慣なので、ここをおろそかにして勉強だけできるということはない。
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全ての親に。
岸本裕史の作品
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