教育現場のケアと支援: 場の力を活かした学校臨床

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  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784272412273

作品紹介・あらすじ

発達障害や人間関係などが理由で、学校にうまく適応できない子どもたち。長年にわたるフィールドワークと事例研究によって、教育現場で生起する彼らへの治療的なかかわりを見いだし、新しいコンサルテーションの方向を指し示す。理論と実践とが見事に結び合う生きた臨床の書。

著者プロフィール

1972年、石川県生まれ。茨城大学大学院教育学研究科准教授、博士(教育学)。専門は学校臨床心理学。東京大学大学院教育学研究科にて、不登校の子ども、発達障害の子ども、精神障害の子どもへのカウンセリングを学び、このころから公立小学校・中学校でのフィールドワークおよびスクールカウンセリングを開始。子どもだけではなく教師や保護者の相談に応じ、現在もこれらの活動を継続している。著書に、『学校臨床学への招待――教育現場への臨床的アプローチ』(共著、嵯峨野書院、2002年)、『「子どものことがよくわからない」と悩む先生へのアドバイス』(共著、明治図書出版、2009年)、『学校で役立つ臨床心理学――小説で考える子どものこころ』(編著、角川学芸出版、2010年)など。

「2016年 『教育現場のケアと支援』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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