半径5メートルからの教育社会学 (大学生の学びをつくる)

  • 大月書店 (2017年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784272412389

感想・レビュー・書評

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  • 教育を語る時、誰もが最初に思い浮かぶことはきっと自分の学校生活や教育経験であろう。それは時として当たり前のことになり、潜在的に自分の考え方や価値を固定してしまうこともある。本書は、私たちの身近にある教育の「当たり前」(と思われていること)に対して様々なデータを提示しながら論じることで、私たちの「問い直し」を支えてくれる。タイトルのとおり、教育を身近にあるものとして捉えなおせる一冊。(M.Y)

  • 初学者、大学生が初めて学ぶのに最適。身近な例から理解を深めていく。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/608609

  • 6 学力は、自分の努力の結果か[上山浩次郎先生] 1

    【ブックガイドのコメント】
    「データを示しながら論述すること、に力点がおかれている初学者向けテキスト。」
    (『ともに生きるための教育学へのレッスン40』129ページ)

    【北大ではここにあります(北海道大学蔵書目録へのリンク先)】
    https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2001739546

    【北大では電子ブックが利用できます(学外からはリモートアクセスサービスをご利用ください)】
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000044586

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著者プロフィール

名古屋大学教授

「2023年 『これからの教育社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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