アインシュタインは語る

  • 大月書店 (1997年1月1日発売)
3.32
  • (1)
  • (5)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 70
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784272430512

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 私にとって、最悪だと思われるのは学校が主として恐怖、力、人工的な権威と言う方法を用いることです 信仰を捨てたユダヤ人は、殻を捨てたかたつむりと似たような立場にある。依然としてユダヤ人なのだ 人のために生きる人生だけが生きがいのある人生だ 私の平和主義は本能的な感情です。この感情が私をとらえるのは、人々を殺すことが、ムカムカするほど嫌だからです 軍事的な事柄に協力しないことが、真の科学者すべてにとって不可欠の道徳的原則であるべきだ 科学者は、自分が間違えたときにはオジギソウで、他人の間違を発見したときには吠えるライオンだ どの年齢にもそれなりに素敵なことがあるものだ

  • アインシュタインの人生を追いつつ、手紙や論文、雑誌に載った言葉を集めたもの。
    戦争や人種差別に異を唱え、科学や哲学、神学に関する考え、同年代の科学者に対する思い、同年代の科学者や哲学者や友人から見たアインシュタインなど、すごくおもしろかった。

  • アインシュタインの名言集

  • 名言たくさん

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1933年、台北市に生まれる。立教大学理学部物理学科卒業。昭和薬科大学名誉教授。物理学、科学史専攻。著書 『薬学のためのアリバイ工作』、『中国医学は現代科学を覆すか』、『幻想交響楽』、『シュレーディンガーのアヒル』、『日本の薬学教育』。訳書 ホフスタッター『ゲーデル・エッシャー・バッハ』、ホーキング『ホーキング、宇宙を語る』、ペンローズ『皇帝の新しい心』『心の影』ほか多数。

「2016年 『心の影 2 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

林一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×