ダーウィン―世界を揺るがした進化の革命 (オックスフォード科学の肖像)

制作 : オーウェン ギンガリッチ  Rebecca Stefoff  Owen Gingerich  西田 美緒子 
  • 大月書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784272440412

作品紹介・あらすじ

19世紀の社会を揺るがした科学の革命「進化論」はどのように生まれたか。1835年、26歳のダーウィンはたった1か月間、ガラパゴス諸島に滞在した。その後長年にわたって、そこで目にした動植物のユニークさの理由を考えつづけ、1859年、50歳になって初めて『進化論』を発表する。それまでの深い思考の過程とその後巻き起こった激しい論争、そして現代への遺産とは。

感想・レビュー・書評

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  • ダーウィンの幼少期、生物、植物学者になった理由、「進化論」を発表するにあたり、あまりに恐ろしくて何年も先延ばしにしたことなどが書かれている。人間ダーウィンが見える。

  • [ 内容 ]
    19世紀の社会を揺るがした科学の革命「進化論」はどのように生まれたか。
    1835年、26歳のダーウィンはたった1か月間、ガラパゴス諸島に滞在した。
    その後長年にわたって、そこで目にした動植物のユニークさの理由を考えつづけ、1859年、50歳になって初めて『進化論』を発表する。
    それまでの深い思考の過程とその後巻き起こった激しい論争、そして現代への遺産とは。

    [ 目次 ]
    第1章 進化論の原点
    第2章 飽くなき探求者
    第3章 ビーグル号の航海
    第4章 理論の誕生
    第5章 「悪魔の牧師」
    第6章 ダーウィンの遺産

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著者プロフィール

歴史・科学読物作家。本書のほかにもハワード・ジン「民衆のアメリカ史」をもとにした「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史」(あすなろ書房)など、名著についての若い読者向けの編著で定評がある。自著に「ダーウィン」(大月書店)など。

「2017年 『文庫 若い読者のための第三のチンパンジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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