王と鳥―スタジオジブリの原点

  • 大月書店
3.50
  • (1)
  • (2)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 37
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784272612192

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 武蔵野大学図書館OPACへ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000167458

  • 東2法経図・6F開架:778/Ta33//K

  • 「王と鳥」はスタジオジブリや日本のアニメーション界に影響を与えたフランスの映画だ。そのあらすじと、高畑勲・大塚康生・叶精二・藤本一勇の四人による批評が載っている。

    副題に「スタジオジブリの原点」と書かれているように、宮崎駿と高畑勲監督に大きな影響を与えた作品である。
    芸術、といってもいいような出来で、スタジオジブリファンなら必見だ。

    大学の授業で一度扱ったことがあり、これについてレポートをかいたことがあるのだが、ここで批評を書いている四人がとても鋭く映画を見ていて、自分のレポートが恥ずかしくなった。

    時代を反映したような映画を見るのに、自分は歴史を知らなすぎる、と反省した。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

アニメーション映画監督。1935年、三重県生まれ。作品にTVシリーズ「アルプスの少女ハイジ」「赤毛のアン」など、劇場用長編「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」「ホーホケキョとなりの山田くん」「かぐや姫の物語」など。

「2014年 『かぐや姫の物語 徳間アニメ絵本34』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高畑勲の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
シェル・シルヴァ...
クリス・アンダー...
フランツ・カフカ
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×