デザインの種 いろは47篇からなる対話

  • 大月書店 (2015年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784272612338

作品紹介・あらすじ

眼と手の感覚、紙が連れてくる風景、かたちへの意識、色に潜む政治性などをめぐって浮かび上がる、デザインの過去・現在・未来。たがいの批評精神が触発しあい、15年にわたって持続した対話の集成。

感想・レビュー・書評

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  • 読みにくい対談形式な意味

  • (図書館員のつぶやき)
    黒い表紙に羽の種、ちょっと手に取りたくなるデザイン。デザインの過去・現在・未来を長い時をかけて対話で綴ってあります。濃く、深く、時を感じながら読んでみませんか。

  • 何度も読み返す必要がある、とても歯ごたえのある対談。テーマやトピックは興味深いが決して読みやすい本ではない。自分の頭で考えろと投げ出されているようだ。そんなに身構えなくてもと感じる言葉遣いである部分が多いのだが、敢えてそのように編集されていると見た。

  • 戸田、鈴木両氏の読書の幅の広さ、そしてそれに伴う話題の広さに脱帽。

    一生ついていきます。

  • いわゆる「対談」らしく、擬似会話の形をとらない対話編。
    絶妙の距離感で話が跳ぶのが嵌まれば気持ちよい。

  • 耳を澄まして聴かなきゃ!

    大月書店
    http://www.otsukishoten.co.jp/book/b213932.html

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著者プロフィール

一九五〇年東京都生まれ。ブックデザイナー。杉浦康平氏のアシスタントを一二年間つとめ、一九八五年に独立。映画や写真の批評も手がけつつ、デザイン批評誌『d/SIGN』を戸田ツトムとともに責任編集(二〇〇一─一一年)。神戸芸術工科大学客員教授。著書に『画面の誕生』(みすす書房)、『ページと力』『重力のデザイン』(ともに青土社)、『ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見』(誠文堂新光社)、共編著に『知恵蔵裁判全記録』(太田出版)、『デザインの種』(大月書店)、『絶対平面都市』(月曜社)など。

「2020年 『ドキュメンタリー作家 王兵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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