まねる (テクノライフ選書)

著者 : 川瀬武彦
  • オーム社 (1995年8月1日発売)
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :11
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (137ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274022937

まねる (テクノライフ選書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 原理的な考え方、方法論について。20年以上前の本だけども、数値的によく再現できてるモデルを扱える今だからこそ、モデルがブラックボックスにならぬよう、大事にしたい。

  • 228夜

  • [ 内容 ]
    能に代表される日本の伝統芸能においては「まねること」で手本の示す原理を会得することが修業とされた。
    現代科学や技術においてもまねることは積極的な意味で用いられ、物質科学は理論が扱う対象をまねること、すなわち再現することを目的として構築されている。
    本書では、まねるプロセスの論理、モデリングの論理について考える。

    [ 目次 ]
    1章 ものの世界はどのように理解されてきたか
    2章 振舞いはどのような舞台で生じるか
    3章 システムをどう捉えるか
    4章 モデルとアナロジーおよび双対性
    5章 量はどのように発想されたか
    6章 システムの構造とはなにか
    7章 システムモデルはどのように導かれるか

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • モデリングという発想 @千夜千冊 by 松岡正剛

全4件中 1 - 4件を表示

まねる (テクノライフ選書)を本棚に登録しているひと

ツイートする