プログラミングRuby 第2版 言語編

制作 : まつもと ゆきひろ  田和 勝 
  • オーム社
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (434ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274066429

感想・レビュー・書評

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  • ピッケル本 for 1.8

    Ruby という言語についての解説はもちろんだが、「Pragmatic」の名の示す通り、言語の解説だけで終わらないのが特徴。ユニットテスト(Test::Unit)のやり方、Rdoc によるドキュメント生成、Rubygems の使い方などなど、扱うトピックが多岐に渡り実践的。

  • サンプルコードがあれば良いのになー。

  • ライブラリ版との連携があまりとれていなく、全体的に細かな内容があっても活用方法がわかりにくい

  • 選択科目「ネットワークプログラミング論」の参考書として使用。
    専攻シラバス:
    http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/curriculum/10/syllabus_10.html

  • 入門の候補の一つ。

  • Ruby作成者のまつもとゆきひろ氏監訳。ピッケル本として有名な本書。Rubyを学んでいこうと考えている人は一読の価値があると思います。

  • Rubyの機能について一通り説明されている。
    類書との差は、Rubyの機能を「拡張する」ために、C言語からRubyを利用するためのAPIについても説明しているところ。
    Cから見たRubyオブジェクト
    また、RubyGemsについて解説している。自分でgemパッケージを作るところまで書いてある。
    それから、Test::Unitフレームワークの使い方についても触れている。
    あと、実行環境の機能についても説明している。デバッガ、irb、プロファイラについて、合計8ページ程度だけれど。

    言語編ということで、各種ライブラリについては「つまみぐい」な内容。
    でも、Rubyを使う上でのテクニックについてなど、ちゃんと触れていると思います。特に、言語の機能については、広範囲にわたってカバーしてるはず。

  • Rubyを始めてみて、その面白さにハマり、書籍を調べてみたところ、歴史のあるPerlほど揃ってない...っていうかすごい少ない!その中で見つけたのがこの本。最初はイマイチ理解しにくかったのですが、だんだん解るようになってきて、今では愛書の一つです。

  • Rails本を先に買って、RailsからRubyに入ったので、文法もちゃんと抑えておこうと思って買った本。
    まだ全部は読めてません。

  • プログラム経験者が対象です。

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