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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784274066627
作品紹介・あらすじ
好評の既刊書『マンガでわかる統計学』の因子分析編登場!
本書は『マンガでわかる統計学』、『マンガでわかる統計学 回帰分析編』に続く第3弾。統計分析の一手法である因子分析の基礎から応用まで、マンガと文章と例題で理解させる。因子分析は、非常に人気のある分析手法で、特に心理学をはじめ、いろいろな分野で活用されている。
感想・レビュー・書評
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漫画にする意味あるってレベルで数式ばっかり。ストーリーと因子分析が全然関係ない。絵が和ませてくれる。くらいしか意味がない。
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これは実によかったです。
因子分析って、医学教育関係を突っ込みだしてしばしば聞いていたのだが、なじみがなかったので読んでみた。A book with attitudeという感じ。漫画なので柔らかい構成だが、実は硬派で学術界の問題をバシバシ斬っている。門外漢だが、問題の構造はよく分かる。よい本です。 -
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https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00308704 -
アンケート
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2007/3/14
今までわからなかったことが、すっきりわかる! -
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漫画でわかる統計学の因子分析編
因子分析の仕組みは、大学教授でも理解しているか怪しい人がいるほどややこしい内容である。
その中でも、非常にわかりやすい文章だった。
ただ、高校数学でギブアップしていた私には、かなり難しい内容でした…笑 -
わかりやすい。
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因子分析がどのようなことを分析する手法なのかについてイメージとしてつかみやすい内容である。
ただし、数学的な内容については、回帰分析編よりも難しく感じた。式の展開も、文字式やΣを用いて記載してもらった方が個人的にわかりやすいのだが、これは対象とする読者のレベルに合わせているのだろうから、必要であればもっと専門的な書籍を読めば良いことである。
因子分析などの分析手法は数学的に折り目正しい手法というよりは、解釈など分析者の主観も多々入る余地があり、このあたりの解説が読んでいて役に立ちそうだった。 -
とりあえず目を通したが再読が必要
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マンガ部分だけ読んでも分析法のイメージが掴めるのが手軽で良い。
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因子分析のみで1冊さいており、読むのに結構な時間を要した。数列を多用しており、計算も高校数学のやや高度なレベルを求められる。
理系大学出身だが、1回で完全理解とまでは至らなかった。 -
これだけで分かるようになるとは言わないが、とても自然に頭に入ってきて、楽しく読めたのでよかった。
数式部分はもう少し細野メソッドぽく丁寧に解説してくれてもよかったかな。。。 -
泥縄お勉強、第2弾。
もうそろそろ、マンガでない本を読まないといけないな……。 -
マンガなのに私には難しすぎる。
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今度は因子分析編。
分かるんだけど、数学がさすがに分からない。。。
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