マスタリングTCP/IP 入門編 第4版

  • オーム社
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レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274066771

作品紹介・あらすじ

コンピュータネットワーク、インターネットを理解するのに必須になるTCP/IPとネットワークの入門書。TCP/IPとコンピュータネットワークの発展した過程、基礎技術から利用技術、利用環境の変化までを解説。

感想・レビュー・書評

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  • TCP/IPに関する標準的な教科書。基本的な部分が網羅的に扱われているが、初学者にはとっつきにくい気がする。一通り勉強した後、この本を読み直すと、知識が整理されて効果的だと感じた。

  • ネットワークエンジニアの必読書。

  • 素人わかりしやすい内容で、まさに入門編。もう少しカラー化してほしいね。

  • 基礎はもちろん、浅くではあるが他の入門書にはない知識も散りばめられてる。
    いままでみた中でもかなりわかりやすく、広い範囲をカバーしているのでCCNAの勉強してるときに手元にあったらなぁと悔やんだ。

  • ネットワークの入門書って評価されている、ネットワークって言い方は範囲が広すぎる。
    読んでいて「あれ? 自分はネットワーク関連のプログラミングするつもり?」って気になって頭痛がしてきた。
    TCP/IPプロトコルの入門書という感じ。

    ネットワークの入門にはもうちょっとザックリしたやつがいいと思う。

  • ネットワークの本のバイブル。読んでみるとやはり分かりやすい。初心者でも問題なく読めると思われる。

  • ネットワーク/インターネット関連の書籍はこれまで何冊も読み漁ってきたけど、ようやく「この1冊!」と言える本に巡り合えた。大型本で300ページ以上という体裁のため、最初は手に取りづらいかもしれないけど、一旦読み始めてみれば話は別。わかりやすい図の多様、現場の感覚に裏打ちされた技術的な話ときちんと体系化されて述べられる歴史の話、どれをとってもためになる部分ばかり。というか、この本を読んでやっとOSI参照モデルとTCP/IPの違いについて理解できました。何はともあれ、少しでもネットワーク/インターネットに関わる人なら、「絶対に」読んでおくべき本。

  • ネットワークスペシャリスト試験を受験する前に、本書を読んでいればと反省しています。
    TCPとUDPとの関係がわからないまま、ネットワークスペシャリスト試験に合格しました。
    問題で、TCPとUDPの関係がわからなかったので、本書を読みました。
    受験前に読むべきだったと思いました。

  • 2冊目の本に最適。

  • マスターするには読むだけでは足りない圧倒的ボリューム
    丁寧に書かれているので、下手な本よりは基礎がみっちり詳細に理解できるかも。

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