マンガでわかるシーケンス制御

  • オーム社
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本棚登録 : 67
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274067358

作品紹介・あらすじ

マンガの登場人物カイ君に、実際に電磁リレーを使った基本的なシーケンス回路を配線してもらいました。カイ君と一緒に実際の配線を体験し、シーケンス制御回路の配線がどのようなものであるか実感して下さい。

感想・レビュー・書評

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  • マンガ部分で、重い話が唐突に出てきたりしてあらぬ方向にいってめんくらうが、情報処理のごくごく基本的な話をさっと眺めるのにはいいのかもしれない。シーケンス制御はこれだけで分かろうとするのは甘いと思う。

  • シーケンス制御とその仕組みが簡単に理解ができた
    ただし、内容は浅い

  • さらっと立ち読みで流し読みが出来る本。自分はシーケンスについて素人だが、これから学ぶ人にはとっつき易く、他の入門書でまた学んでみようと思える本。

  • マンガで理工系の説明をするものは多くなってきたが、非常に当たり外れが大きいと思う。その中では、この本はあたりだと思う。

    短時間で、シーケンス制御の基本を理解することができました。もちろん、これは基本であって、しっかりするためには少し高度な本が必要ですが、全体像をつかむことができるのはありがたいです。

  • 記号表記はなるべく必要なものにおさえ、シーケンスの基本をきちんしっかり解説しています。
    様々な電子部品の組み合わせで機械を制御していく仕組みを、マンガと文章でシーケンス制御の基礎をわかりやすく解説しています。

    ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00506380

  • 読みやすい。それだけ簡単ということか。
    プラントの中の配線の箱はなんだったのかと思ったら、
    この電磁リレーだったんか。

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