Rによる統計解析

著者 : 青木繁伸
  • オーム社 (2009年4月1日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274067570

作品紹介・あらすじ

Rは、モデルを構築して解析し、結果を見てさらにモデルを改良するという探索的なデータ解析に適した統計解析システムである。同時に、基礎的な知見を得たり報告書を作成したりするためのルーチン的なデータ解析にも適している。本書では、多様な統計解析手法について、結果の可視化を意識しつつバッチ処理的な方法も重視し解説を行う。また、Rの特長を最大限に生かしたデータ解析の実例や、著者による統合化された便利な関数も紹介する。

Rによる統計解析の感想・レビュー・書評

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  • MacでRを使う際にはこの本をベースにしたほうが良さそう。

  • まだ読んでる途中だが、Rと統計学の必要な部分を両方ともカバーし、それでいてコンパクトにまとまっているものすごい良書。
    数学的な説明は省略されているので、数学の苦手な人にはきついかも。
    ただ、csvやエクセルをRで読むときの文字化けの話なども書いてあり、意外と親切なところまで書いてある。
    今この本を頭から写経中。

    cf. 著者サイト http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/R/index.html

  • 購入。

    Rで統計解析する際に必要な関数の使い方を解説している。

    ある程度、統計手法を知っている人がその手法をRでどう使えばいいかを調べるときに使うと便利な内容だった。

    知らない人でも紹介されている通りに打ち込めば結果を得られ、どの数字をどう読めばいいかの基準も書いてある。とりあえずRってものを使ってみようという人にも少しは薦められる。

    Rにある関数をもっと便利に使うために自分で関数定義する方法も載っているし、例も充実している。

  • 図書館HP→電子ブックを読む 
    Maruzen eBook Library から利用

    【リンク先】
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000002667

  • 統計学は分かっている上で、ツールとしてのRをどう使い倒すか、という本。この本によって、私はRのかゆいところに初めて手が届いた。目次、索引も充実していて、リファレンス本として優れています。

  • 絶賛勉強中!

  • レファレンスとして購入。修論の際に用いたRのスクリプトはほとんどが青木先生によるもの。

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