RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版

制作 : 前田 修吾 
  • オーム社
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本棚登録 : 239
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274068669

感想・レビュー・書評

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  • ざっくり読んでみました。

    前半は、作りながら覚えて行こう、という感じで進んでいくのですが、Railsを使うと、こんなに簡単にWEB上のショッピングカートの仕組みが作れるのか、と感心してしまいます。
    後半は、おさらいというか、もう一段踏み込んで仕組みを説明しています。

    これ、ざっと読みですが、結構いいと思いました。
    精読したら、再評価したいです。

  • この本の素晴らしいところは、アプリケーションのサンプルを作成しながら身につけていく部分だと思いますが、特筆すべきは「テスト工程をしっかり含めていること」だと思います。

    実際に作るだけならテストは必要ないかもしれませんが、ある程度の規模の開発だと間違いなくテストは必要だ!と最近になって感じています。(ソフトウェアの品質が思わぬ所で落ちていることがよくあるため)

    よって、実務で使いたいと考えていたり、先を見据えて学習しようとしている方は、まずこの本で学ぶと良いと思います。とてもおすすめです。

  • 【要約】


    【ノート】

  • 英語圏の人は、単数と複数に関するこだわりを強く感じた(sの有無、変則的な変化)
    日本語(アジア圏全般?)だと、数にそんなにこだわらないから少し戸惑った(単数でも個数でも同じ「個」で表す)

  • 図書館HP→電子ブックを読む 
    Maruzen eBook Library から利用

    【リンク先】
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000002720

  • ユニットテスト、コントローラのテストを常に更新しつつ進んでゆくのがよかった。
    16章のCapistranoについてはそれまでの手取り足取りっぷりに比べるとだいぶ突き放した感じになっていると思う。Git,SSH,MySQL初心者にはちょっとつらいかも。

    サンプルコードに翻訳版ならではのバグがあったりしたが、エラーメッセージでググったら先人のerrataがヒットした。
    http://d.hatena.ne.jp/CortYuming/20120106/p1

  • Rails3.1対応

    いい本だと思うけど、他の本を先に片付けようと思います。

  • 第一版以来久しぶりに買って読んでみた.
    こんなに平易な文章で読みやすいものだったかな?と思うほど読みやすい.
    # 当時と比べて" Rails風" が当たり前になったから新規性が少ない分慣れた?

    新しい要素はCoffee Script とSCSSの2つ? とりあえずざっと眺めたいと思う.

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