データベースがわかる本

  • オーム社 (2004年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784274079771

感想・レビュー・書評

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  • データベースについて、その名前しか知らなかった私に
    わかりやすく、基本が学べました。これから、他の詳しい本を読みたいという気持ちが出てきました。

  • 最初に データと情報についての説明がある。
    データは客観的,情報は主観的ということだろうか。

    それなら,本書を通じて,データと情報の違いを一貫として説明しつづけてもらえると嬉しかった。

  • 若いエンジニアが基礎の基礎を学ぶにはちょうどよかった。

  • データベースの基本が詰まった良書。

    1.データベースとは何か
    では、DBMSの①データ管理機能、②セキュリティ機能、③同時実行制御、回復機能、トランザクション機能などの概論を展開している。

    2.データベースの種類と製品
    データベースのそれぞれのモデルと同時に主要なDBを紹介している。

    3.データベースを構築する
    ①概念スキーマ ②外部スキーマ ③内部スキーマ をテーブルの設計、ER図の作成などを説明している。

    4.データベースを使ったシステム構築
    ECサイト構築例(小・中・大) と WEB ECサイトについて説明している

    5.プログラミングインターフェース
    言語等について説明している。

    6.データベースの周辺技術
    7.リレーショナルデータベース仕組み

    データベースのことを1から知りたい人には、お薦めの本。

  • 2010年ブックハンティング選定図書。

  • データベースがわかる本 (なるほどナットク!) イラスト付きですらすら読めてとても分かりやすかった。もう少しSQLの勉強もしてみるか。 http://bit.ly/9Y7UfX

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