真空ハンドブック

  • オーム社 (2002年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784274087271

感想・レビュー・書評

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  • 真空を扱う人には必須の本。

    この本を開かない日はありません!
    某有名装置会社は全員にこれを配るんだとか。

    値段は高いですが、値段以上の価値が絶対にある本です。

  • 真空屋のみならず材料技術、プラズマ屋、分析屋のバイブル的存在。

    一装置メーカの出した出版物がこれ程までにデファクトスタンダード化した書籍を他に知らない。
    圧倒的な情報の濃さ、幅広さ、そして実用性、どれをとっても素晴らしい出来栄え。
    そもそも真空屋というのは皆、広範囲な科学的洞察力が優れているというか、その道のプロっていう印象が強い気がする。
    ただの装置屋が作る製造装置と、真空装置メーカが作る製造装置は、質も値段もびっくりするくらいに違う。
    そんな真空装置メーカ大手の一つ、アルバックの技術者達がまとめた由緒正しきハンドブックがコレ。
    真空管材料からスパッタ装置、CVDに至るまで幅広い分野で役に立つ情報が満載。
    10年以上お世話になって来ましたが、この度新版を購入いたしました。

    ・・・・・・高いのだけが玉にキズ。

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