放射性廃棄物の工学 (原子力教科書)

  • オーム社 (2011年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784274209697

感想・レビュー・書評

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  • 解析解がありがたい。

  • 現状がよく書かれており、放射性廃棄物をどのようにして処理しているのかがわかりやすいです。東海やJRRなどの廃止措置の流れ、各ステップでの検認作業、計算コード、実際の測定、評価、費用などなど、原子力工学に従事している人は読んでおいて損はありません。
    教科書としてよりは読み物に近い感覚ですね。
    章末問題が実際に適用できるくらい具体的で
    (クリアランス材料で作られたフライパンからの経口摂取による被ばく量を見積もれ、など)、しかも答え付きなのでやりがいがあります。

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