形式手法入門 ロジックによるソフトウェア設計

  • オーム社 (2012年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784274211881

感想・レビュー・書評

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  • 本分野の第一人者による入門書ということで期待していた。しかしながら、消化しながら理解して入門するのには不向きで、どちらかというと紹介というタイトルの方が適切に思えた。

  • 題名は「入門」だが形式手法って何ですかという人には全く役に立たない。
    数学的にこう表現できる問題は、このツールではこう工夫することでこう書ける、ということがひたすら続く。もちろん各ツールの文法の説明みたいなものはない。それを使って何を確認できるのかとか、何の問題をその数学表現に落とし込んだのかといった視点はそもそもない。この、形而下的なところに触れたら負けみたいな姿勢は、著者は数学の方の出身ではなかろうか。
    細々と、各ツールの出自についての歴史が紹介されているので、論文を書くときの参考文献に使ってもらうことを目的としているのかもしれない。

  • 入門書というよりサーベイ論文。あとAlloyを知らないと読めない。始めの方でちょろっと解説してるけど構文ごとの意味などはない。

  • 図書館HP→電子ブックを読む 
    Maruzen eBook Library から利用

    【リンク先】
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000004979

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著者プロフィール

中島震(国立情報学研究所 教授)

「2019年 『デジタル・プラットフォーム 解体新書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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