群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム―

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  • オーム社
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  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274212000

感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】工大一般図書【請求記号】523.1||T【資料ID】11301647

  • 丹下展の前に予習!

  • 大変な労作...。
    戦前戦中の総力戦からの流れを再発見し、
    さらに、
    群像としてみることで、空白部分を埋める作業なのかな...。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784274212000

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著者プロフィール

豊川斎赫(とよかわ・さいかく):
1973年宮城県生まれ。建築家、建築史家、工学博士、一級建築士。2000年東京大学大学院修了。日本設計、国立小山高専を経て、2017年より千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻准教授、現在に至る。
主な作品:国立小山高専建築学科棟改修工事(2014年、小山市景観賞まちなみ部門奨励賞)ほか。
主な著書:「群像としての丹下研究室」(2012年、オーム社、日本建築学会著作賞、日本イコモス奨励賞)、「丹下健三が見た丹下健三」(2016年、TOTO出版、編者、アートドキュメンテーション学会賞)、「丹下健三 戦後日本の構想者」(2016年、岩波書店)、ほか。

「2017年 『丹下健三と都市』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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